2009年09月24日

HGUC RX-78-7ガンダム7号機 今後の予定

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お手軽にできるかと思い手を出してみたものの思いの他難航しているHGUC RX-78-7ガンダム7号機 です。
今後に関して書きたいと思います。
足首のソールパーツ
→裏打ちしてさらに削り込みが必要。
ポリパテで裏打ち予定です。ここは多少重くても問題ないし。
ふくらはぎ
→自作ですがいろいろとしなければなりませんし複製もしなきゃだめそう。

→一度クゥエルのパーツを見て考えたいのですがたぶんエポパテの
裏打ちから削りだしでしょう
胴体正面
→ここもほぼ自作しなければなりません。

実はカトキ版RX-78-7ガンダム7号機は大河原版に比べフルアーマー時の絵のうそが多いのです。ユニット化しているとの話ですがその設定がない状態ですし。。。。

一応方向性は見えてきました次回をお楽しみに。
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HGUC RX-78-7ガンダム7号機 その6

今回はふんどし周りの加工です。

B15の加工
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ノーマルにするためにフルアーマーパーツA25の取り付け部分を削ります。
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注意点は後の作業が楽なように設定をみながら削ります。
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正面は0.5mmプラ板をはりました。それ以外は後で瞬着パテで加工することにします。


B11の加工その1
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ここはまず装甲の凹凸を削り落す作業です真中を除き小さい部分にサイズを合わせ削ります。
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3つ穴が見えるか見えないかまで削り込み平坦にします。
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B10の加工その1
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ここもB11と同様の作業を行います。
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B11.12の加工その2
実はこれで終わりではありません。設定を見るとこの装甲はフルアーマーに比べて
ノーマルの方が短いのです。
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ここで一度A1,2,3,4のパーツを取り付けゲージとし底面に合わせて削り込みを行います。

さて取り付けてみます。
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写真を見るとわかるように足のバランスが変わった印象を受けます。
当初足が短いと感じてましたがこの工作により見た目が変わりました。
posted by ちぇりー at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 改造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HGUC RX-78-7ガンダム7号機 その5

今回はバックパックの加工です。

D3.4の加工

ノーマルにするために増加装甲に関連する部分を切り取ります。
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白く塗った部分が不要の部分となります。
まずはエッジングソーで切り取ります。

D4の中の部分は表面をやすりで削った後カッターとやすりで中を削りました。
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若干歪んだ部分もありますがここは後で修正することにします。

さてここまで加工しましたが一度バランスを見るため仮組みをしてみました。
あとで外し易いよう軸は斜めに切り必要な間接を組んで組み上げました。
なお、肩は無加工のもの、首は0ガンダムのものを取り付けてみました。
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足首がまだ大きい印象は受けますがふくらはぎがないのでなんとも言えないですね。

腕は肩の出来次第かと思います。

また、今回組むことにより胴体の接続など加工パーツで考慮しなければいけない点も見つかりました。
posted by ちぇりー at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 改造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HGUC RX-78-7ガンダム7号機 その4

今回は裏打ち編その1を紹介します。

C15.16の加工

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脚部C15.16を大雑把に加工しましたものに裏打ちをします。
足の後ろの増加装甲の部分とすねの部分3か所に裏打ちを施しました。
この部位についてはアルテコの瞬着パテを使用しました。
選択した理由は少量の裏打ちだったことです。
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裏打ちの瞬着パテ硬化後、まず、すね側面の残っている部分を
400番のペーパーで削りなめらかにしました。
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後部増加装甲はラインを確認しつつ今度はダイヤモンドやすりと鉄やすり
でガシガシ削ります。
今回は裏打ちしているのでほぼ最後まで削ります。
削り終えたあと再び400番のやすりで磨きます。
この部分の加工は裏打ちの際、他の部分に干渉しないようにパテの
盛り付けができれば後は削るだけなので加工的には難しくないかと
思います。
ピンク色の部位が裏打ちした部分です。
posted by ちぇりー at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 改造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポケモンプラモコレクション オーダイル進化セット

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えー17日出荷されましたポケモンプラモコレクションをレビューします。
3種発売となりましたが金プレイ時にマイキャラとして使ってました
ワニノコがラブリーなのでオーダイル進化セットを購入しました。
ちなみにいつもお世話になっているミヤケ模型さんの店頭でそのまま組みました。

キットに関しては手もぎが可能なランナー、最終進化形態はギミック内臓でアクション
する構成になってます。
また、3種ともピカチュウが付属(それぞれポーズは違いますが)しています。

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まずはピカチュウから。
ラブリーなピカチュウです。パーツはモナカプラスしっぽの3パーツです。
今回はシールで仕上げました。
なお今回はパーツは手もぎで行いましたがゲート跡はヤスリを軽くかけてます。

ワニノコ
こちらもラブリーですパーツは思った以上に細かいのです。
こちらもシールで仕上げましたが歯をガンダムマーカー白で塗装しました。

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アリゲイツ
よくできているのですが今回シールを使いました。
ただシールだと厳しいので本来は塗装したいところ。
口元のパーツ分割は見事ですね。

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オーダイル
口、腕、しっぽが連動して可動します。組み立て図には難しいので
わからなければおうちの人と一緒に作りましょうと書いてます。
このギミックは逸品です。
さて牙にシールを貼ろうとおもったのですがいまいちだったので
ガンダムマーカー白で塗装、足のつめもそうしました。
一時間くらいかけましたがお気軽に製作できるアイテムです。

さて感想ですが、タカラトミー(当時はトミー)で発売していたアイテムは基本
ゲームのCGベースのデザインだったのでイマイチだったと記憶してます。
今回はどちらかというとアニメベースのデザインでかわゆく造形されており
スケール感も意識されてます。
個人的にはヒノアラシとチコリータとこのワニノコ、ピカチュウを並べて
飾りたいです。こうすると同スケールのサトシが欲しいですね^^。
posted by ちぇりー at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

裏打ちとは

ガンダム7号機も3回まで終えました。

切り取り、削り作業はランドセルと腰の装甲くらいになってきました。
さて更なる削りこみを行い形を出さなければならないのですが、この際裏打ち作業が必要となります。

本来の裏打ちの意味は紙・布・革などの裏にさらに和紙や布などを張って厚く丈夫にすること。(これ以外に2つ異なった用例の意味がありますが)

模型製作の場合、削り込みを行う場合に強度確保や破損を防ぐ為、パーツ裏側からプラ板、プラ棒、各種パテ等で補強を入れること。
またパーツ自体(特に自作の場合)の強度確保で行う作業です。

今回は瞬着パテ、エポキシパテ、ポリパテを用意しました。さて適材適所でこれらを使って行うことにします。
posted by ちぇりー at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術習得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HGUC RX-78-7ガンダム7号機 その3

足首の加工その1

さてまずは第一の難関足首です。
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A18.19 C13の3パーツですがC13は加工はしません。
A18の加工
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写真のようにつま先を切り取ります。
ここはニッパでも十分です。多少余白を残しやすりで仕上げました。
ここはあまり難しくはないかと思います。

A19の加工
さて今回の難関その1です。
まずは大まかに削り込んでいきます。
その際、最初に加工したA18とC13をゲージとして削り込みます。
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ダイヤモンドやすりでガシガシ削り、鉄やすりでおおまかに表面を整えました。
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最初と完成状態を比べると薄さがわかるかと思います。
注意点は削りすぎてパーツを破損させないことです。

流用パーツを使用しないことと先に裏打ちをしなかった理由。
当初はヘイズルのパーツを流用しようかと思いました。
しかし、ヘイズルは一世代前のHGUCの為、足首の底面だけの流用がうまくいきません。
また、キットの可動を最低限生かすということを考えると、先に裏打ちした場合
組み立ての際のクリアランス確保が難しくなると考えました。

この後裏打ち作業を行いさらに削り込んでいくことになります。
裏打ちは今回ポリパテで行います。
この作業は次回以降で。。。。。。
posted by ちぇりー at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 改造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

HGUC RX-78-7ガンダム7号機 その2

その1で述べたように加工が必要なパーツが相当あるわけです。

今回はランナーCの加工を紹介します。

C15.16の加工
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まずは脚部C15.16を大雑把に加工しました。
元パーツをみると凹凸がありますがノーマル機体にはありません。
また、足の後ろの増加装甲もあります。
SN3D0054.JPG
まず不要な凹凸を大雑把に削りました。
削りには100円ショップでのダイヤモンドやすりを使いました。

ダイヤモンドやすりはプラモデルの合わせ目消しや表面処理には
不向きですが改造の際大雑把に削りたい時や硬化後のエポキシパテの
削りには向いています。
SN3D0053.JPG
削った後のパーツとの比較

その後下の部分をカッターのこで切ります。
SN3D0055.JPG
全部をニッパで大雑把に切り取らなかったのにはわけがあります。
脚部のラインをこのあと裏打ちし削り出した方が作業が楽と判断しました。
裏打ちが必要なのでこのパーツの大雑把な作業はまずここまで。

C17.18の加工
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削りです凹凸が大きくないので通常の鉄やすりでまず凹凸を削ります。
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斜線の凹凸を削り終えた後
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増加装甲を切り取る必要がありますが裏のスナップフィット用の軸と軸受けが邪魔をしているので切り取ります。
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増加装甲は多少のりしろを残しニッパで切り取り
切断面をやすりで仕上げます。
SN3D0061.JPG

C1.2の加工
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腕の増加装甲を切断します。
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ここはエッジングソーで作業します。
理由はカッターのこですと刃が厚いからです。
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それでもえぐれてる部分があります。
短冊状の0.5mmプラ板を接着しました。
SN3D0065.JPG
切断後のパーツとエッジングソー

次回は足首関連の工作予定です。
posted by ちぇりー at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 改造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HGUC RX-78-7ガンダム7号機 その1

実は昨日 フルアーマーガンダム3号機をもう一台入手してきました。
7号機を作ってみようということです。

まず警告。
この通り製作してもガンダム7号機は完成する保障はありません。
お金と時間をどぶに捨てる覚悟が必要です。

まずキットの使えそうなパーツを選定します。

選別に対してはノーマル機体とフルアーマー状態のキットの見比べが必要です。
ノーマル機体の設定に関してはゲームの取扱説明書と電撃ホビーマガジン2009年
10月号の記事を使用してます。
一度フルアーマーガンダム3号機を組んで新たにチャレンジした方がパーツの特性や
配置がわかるので楽かと思います。

無加工で使えそうなパーツ(パーツ番号)

頭部全般(A26.27 B1.2.3.)

胴体(A1.2.3.4.5.6.7.15 B6.8.9.14)

ビームサーベル(D20)

ビームライフル(A9.31.32.33.34.35)

シールド(A10.30 B7 D21)

上腕(C3.4 D10.11.22)
下腕(C6.7.8 D16.17.18.19)

太もも(C10.11.12 D12.13.15)
脚部(C14 D14)
足首(C13)

逆に不要なパーツ

A8.11.12.13.16.17.20.21.22.23.24.25
B4.12.13.16.17
C5.9
D1.2.5.6.7.8

それ以外は加工が必要となるかと思います。
また不要パーツは新規作成パーツ用のゲージとなるケースもあるかと思います。

さて、なぜ製作を決意したか。。。
ゲームでプレイしているとフルアーマーよりノーマルの方が愛着があるんですよね。

パーツの構成上ノーマル機を発売するとなるとほとんど新規かと思いますし改造パーツ
がガレキででても相当高くつくと思いますから。。。。。。
posted by ちぇりー at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 改造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HGUC フルアーマーガンダム3号機レビュー

SN3D0052.JPG
発売から約1週間、レビューされているサイトも多いですが、
完成いたしましたのでレビューしたいと思います。
商品自体もゲームとの相乗効果か売上も好評のようです。
SN3D0051.JPGSN3D0049.JPG
さて今回はマーカーでの部分塗装のみで仕上げました。
顔に関しては前回ブログ記事にした通りなので省略。
ランドセルの黄色はガンダムマーカー白で塗装し乾燥後、
黄色を塗るという基本的な塗装方法を行ったものです。
今回はガンダムマーカー消しペンが大活躍でした。
SN3D0050.JPG
プロポーションやギミックは大変よくできていると思います。
不満点は肉抜き穴が多い点また、合わせ目は結構出るキットです。
ワンポイント塗装とすみ入れで充分に見栄えがするキットではあると思います。

ただ、顔だけは塗装した方が絶対に良いと思います。

さてこのネタですが続きます。
詳しくは次の記事で。。。。。。
posted by ちぇりー at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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