2009年12月12日

MG Vガンダム・・・

一応、昨日から製作を始め本日上がりましたが・・・緊急事態発生。
ハンガー組み立て中フロントアーマー取り付けの際、ABS製フレームを折りました・・・ショップ展示用に製作してましたがとりあえずマスキングテープで固定しごまかしました。
コアファイター、ブーツに関しては組み立てには問題ないと思います。難易度が高いというか破損に注意して組み立てなければならないのはトップリムのフレーム部分で気をつけないと折れる可能性があるパーツが相当あります。やはりカトキブランド、一筋縄ではいきませんでした。完全変形が売りですが遊べるほどの強度はなく初心者にはおすすめ出来ないキットです。気をつけてもパーツを折りましたから・・・
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2009年11月30日

ガンプラ王予選通過^^

SN3D0018.JPG

今月の電撃ホビーマガジンにてガンプラ王の予選通過作品上位300までが発表されました。
おかげさまで私の作品(上のMGガンダムVer2.0クリアカラーね)のなんとか予選通過いたしました。
ちなみに僕が出品した模型店は僕の作品(プロショップ部門)とシニアの作品2本を出品し両作品とも無事予選通過です。

ちなみに今回予選通過した2作品ともミヤケ模型さんのサイトの写真館にて御覧いただけます。

ミヤケ模型ホームページ
http://www8.plala.or.jp/hobbyshop_miyake/
posted by ちぇりー at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

HGUC100.101 ユニコーンガンダムレビュー

というわけで先週末いつものミヤケ模型さんの店頭サンプルで組みました。現在お店の店頭ショーケースに私が製作したユニコンモードと別の方が製作されたクシャトリア、デストロイモードが、店内に私が製作したデストロイモードが展示してます。画像に関して考えますがとりあえず店頭で見てください。

店頭のユニコンモードに関して
ゲート処理とシール貼りのみで完成させてます。(墨入れは行ってません、理由は後述します。)
なお、私のユニコンモードおよびデストロイモードのつのの安全基準の為のパーツはそのままにしてます。(別の方のデストロイモードはその部分は処理されてます。)
店内のデストロイモードに関して
ゲート処理、部分塗装、シール貼りを行いました。
部分塗装はすべてガンダムマーカーで行いました(マーカー直塗り)
白→アンテナ裏、肩の部分の突起
メッキシルバー→透明パーツの裏側、および接続軸が透明パーツで透ける部分の軸
シール→ビームマグナムのスコープはそのまま、目の部分は目だけくりぬいて使用、頭のセンサーはそのまま、肩の突起は部分塗装したので使用せず。
このキットはデストロイモードを前提に開発された節があり、ユニコンモードになると可動はあまりしない(でもMGよりは動く)
その為フルアーマーガンダム7号機と比べると可動は退化している。
デストロイモード拡張状態なのでユニコーンモードより可動は広いが過去の製品に比べるといまいち。
それに反してパーツは細かい、理由は一体成型でパーツを出すことは可能ではあるがそうすることでディテールがたるクなる為、各所のパーツの精度を上げるためにこのようになったと推測できる。

塗装に関して
まずはスミイレであるが既存のマーカー類を使用することはやめた方が良い(特にユニコンモード)理由はグレーでもくどくなるからで引き締まるというよりうるさすぎる印象になる。
やるのであれば白に近いグレーなど明るめの色で混色したものをスミイレするかクリアレッドでのスミイレをお勧めする。
安易なスミイレは作品をかっこ悪くするのでよした方が良い。
デストロイモードの透明パーツはパーツ裏よりシルバーか蛍光ピンクで塗装してあげるとサイコフレームの輝きが変わるのでお勧めである。
できればエアブラシか筆で行いたいところ、今回は店頭作例なのである程度の効果も考え、またやりやすいことを印象付ける為ガンダムマーカーオンリーで行った。(時間の制約もあったけど)

ガシガシ動かしたいのであればSUPER HCMの方が合っていると思います。
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2009年11月17日

ポケモンプラモデルコレクションルギア

SN3D0317.JPG
現在売り切れ店続出というお話のポケモンプラモデルコレクションルギアです。
ギミックは初期のケロプラより単純でかつ羽を羽ばたかせるギミックもあり満足度の高いキットです。
お子様にも作りやすいアイテムかと思います。

関連商品
ポケモンプラモコレクション ルギア
posted by ちぇりー at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

セブンイレブン限定原典継承EXTRAレビュー

SN3D0288.JPG
セブンイレブン限定原典継承EXTRAのレビューです。
各アイテム2種類の全8種類のうちの3種をレビューします。
写真を見ていただくとわかるかと思いますが、イラストにおける
シャドー部分を彩色したものになってます。
また、専用台座が付属しています。
専用台座が各2種あり計8種類とのことです。
雑誌掲載のものはMSの名前が掲載されたものですが私が購入したものは
MSのシルエットが描かれたものでした。
このシャドー彩色モデルは好み、意見がわかれるところです。
個人的には量産型ザクは好アイテムです。
別バージョンを封入したという点はプレミア感を出すことに寄与しているかと思います。
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2009年11月09日

VF100'S アーマードメイサイアレビュー

SN3D0286.JPG

結果的にVF100'S シリーズ最後のアイテムかと思われるアーマードメイサイア。
さて今回のアーマードパック装着タイプは過去のリリースされたものと同様
各形態のプロポーションは文句なしというかこちらの方がまとまっている印象を
受ける。
関節も従来商品よりきつめに調整されている。
ただし増加装甲のボリュームもあり可動範囲は広いとはいえない。
また、重量があるため自立はできない。そのためディスプレイスタンドが
同梱している。ただし、スタンドも台座をもう少し大きくしてくれないと
倒れる可能性がある。
個人的な不満点としてはとうとうガンポットの造形および塗装の醜さは改善されなかった。
このシリーズはVF-HIMETALシリーズで仕切り直しとなるわけだがその点どうなるのか1月がみものかな。
posted by ちぇりー at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

1/100ガンダムアストレイミラージュフレームレビュー

SN3D0281.JPG
このキットは以前発売され1/100ガンダムアストレイレッドフレームの
フレーム部分を成型色変更し追加武装を付属したキットです。
1/100ガンダムアストレイレッドフレーム自体がMGの名を書いていないMGなんで
出来は良いのですが。。。。
金型の問題で部品の合いが良くないことが多い。時間がかなり経過していることが理由です。
特に気をつけるべきは太ももの上部、上腕の上部です。
これはアストレイシリーズに共通することですがポリキャップがうまくはまらないので組み立て
の際は注意が必要です。
追加パーツについて
ランナー1枚という点で評価できると思います。また、ポリパーツもギミック的に面白いかと思います。
ただ、不満点をあげると通常形態時に足のつめの保持力がいまいちな点、頭部新規パーツをもうひとつ
なんとかできなかったかという点が悔やまれます。ランナー1枚の限界だと思います。
塗装に関して
白い部分はガイアカラーの白と紫の混色です。
もう少し紫が強くても良かったかと思います。ガイアの白の光沢はすごく良いと思います。
フレームは田宮のブルーバイオレットの缶スプレーです。
青が少し強いですが色合いとしてはかなり近いと思います。
次は青かな?緑かな?
posted by ちぇりー at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1/100ガンダムアストレイゴールドフレームレビュー

SN3D0280.JPG
このキットは以前発売され1/100ガンダムアストレイレッドフレームの
フレーム部分を金メッキにしデュエルガンダム用バズーカを付属したキットです。
1/100ガンダムアストレイレッドフレーム自体がMGの名を書いていないMGなんで
出来は良いのですが。。。。
金型の問題で部品の合いが良くないことが多い。時間がかなり経過していることが理由です。
さて、このキットですが、メッキパーツの合わせ目処理がまず問題となります。
今回はハセガワの曲面追従金属光沢シートを使いました。
利点は薄くて伸び、シワになりにくい点です。
短所は値段がけっこうする、シートの粘着力が少し弱いという点です。
今回は白い装甲はガンダムカラーホワイトパールを吹きました。
このキットはカメラアイなどの透明パーツも金メッキされています。
塗装すると面白い効果は得られます。ただし、はがれやすいというデメリットもあります。
もう一点はメッキパーツの合いの問題で隙間ができやすいという点があります。
ダボ切りや軸削りをすべきです。
今回はミラージュフレームの擬態状態で組んでみました。
合わせ目処理後ハセガワの曲面追従金属光沢シートを使うときれいにしあげることができるかと
思います。
その他はミラージュフレームで。。。。。
posted by ちぇりー at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

エアブラシ導入まとめ

先日このブログで紹介したプロショップMGガンダム2.0もブラシで塗装したものです。

さて何が必要か書いていきたいと思います。

エアブラシ
個人的にはダブルアクションをお勧めします。理由はエア量の調節ができます。(コンプレッサーでエア圧などの調節も当然できるわけですが。。。。)
シングルアクションだと5000円前後くらいからあります。
個人的にはWAVEの9000円くらいのやつがお勧めです。
理由はマルチに使えるからです。
エアテクスなんかも良いと思います。
コンプレッサー
細吹きだけならGSIのリニアでも十分かと思います。ただし、パール等だとエア圧で巧く使えないといった記事も見受けられます。
今回私はWAVEの317を選択しました。
ただし、お住まいによって駆動音の問題などもあるのでその辺は臨機応変さが必要ではあります。

塗装ブース
私は今回GSIのものにしました。理由はエアブラシだけでなく缶スプレーも使用するので吸い込みで選びました。
吸い込みならエアテクスのものやタミヤのツインファンを選ぶと良いでしょう。値段という面だとけっこう難しいですが。。。

必ず用意した方が良いもの
エアブラシスタンド
→これが最初なくて困りました。必需品です。
スペアボトル、調合皿
→必需品です。
大量の薄め液、およびツールクリーナー
→塗料が濃いとブラシがつまります。けっこうシャブシャブにうすめるので結構使います。
ツールクリーナーはパール系や金属系の塗料を使った場合はこれがないと困ります。ただし、溶剤が強力なので(プラスチック溶かします)周りの整理整頓は必要です。

あると便利なもの
カラーミキサー(WAVE)
→これは塗料の混ぜ合わせなどに大変便利です。持っていると良いかも

レギュレーターなども必要になりますが、今回ブラシとコンプレッサーセットで購入しました。
ちなみにVOLKSさんだと塗装ブースもついたお得なセットをたまにやっているのでそのあたりをGSIさんの場合流通限定でお得なセツトを用意してるので常にチェックすると良いでしょう。

写真もいれたかったのですがこれはおいおい。。。
posted by ちぇりー at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境と工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

予告

今週末1/100アストレイ関連のレビューをしようと考えてます。
今週中はまず第一弾として1/100ガンダムアストレイゴールドフレームを予定してます。
また、この予定にはガンダムアストレイミラージュフレームも入っています。(セカンドLとグリーンも出せたらいいなー)
posted by ちぇりー at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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