2009年09月24日

HGUC RX-78-7ガンダム7号機 その4

今回は裏打ち編その1を紹介します。

C15.16の加工

SN3D0085.JPG
脚部C15.16を大雑把に加工しましたものに裏打ちをします。
足の後ろの増加装甲の部分とすねの部分3か所に裏打ちを施しました。
この部位についてはアルテコの瞬着パテを使用しました。
選択した理由は少量の裏打ちだったことです。
SN3D0086.JPG
裏打ちの瞬着パテ硬化後、まず、すね側面の残っている部分を
400番のペーパーで削りなめらかにしました。
SN3D0087.JPGSN3D0088.JPG
後部増加装甲はラインを確認しつつ今度はダイヤモンドやすりと鉄やすり
でガシガシ削ります。
今回は裏打ちしているのでほぼ最後まで削ります。
削り終えたあと再び400番のやすりで磨きます。
この部分の加工は裏打ちの際、他の部分に干渉しないようにパテの
盛り付けができれば後は削るだけなので加工的には難しくないかと
思います。
ピンク色の部位が裏打ちした部分です。
posted by ちぇりー at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 改造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

HGUC RX-78-7ガンダム7号機 その3

足首の加工その1

さてまずは第一の難関足首です。
SN3D0072.JPG
A18.19 C13の3パーツですがC13は加工はしません。
A18の加工
SN3D0066.JPGSN3D0068.JPG
写真のようにつま先を切り取ります。
ここはニッパでも十分です。多少余白を残しやすりで仕上げました。
ここはあまり難しくはないかと思います。

A19の加工
さて今回の難関その1です。
まずは大まかに削り込んでいきます。
その際、最初に加工したA18とC13をゲージとして削り込みます。
SN3D0069.JPG
ダイヤモンドやすりでガシガシ削り、鉄やすりでおおまかに表面を整えました。
SN3D0070.JPGSN3D0073.JPG
SN3D0074.JPGSN3D0076.JPG
最初と完成状態を比べると薄さがわかるかと思います。
注意点は削りすぎてパーツを破損させないことです。

流用パーツを使用しないことと先に裏打ちをしなかった理由。
当初はヘイズルのパーツを流用しようかと思いました。
しかし、ヘイズルは一世代前のHGUCの為、足首の底面だけの流用がうまくいきません。
また、キットの可動を最低限生かすということを考えると、先に裏打ちした場合
組み立ての際のクリアランス確保が難しくなると考えました。

この後裏打ち作業を行いさらに削り込んでいくことになります。
裏打ちは今回ポリパテで行います。
この作業は次回以降で。。。。。。
posted by ちぇりー at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 改造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

HGUC RX-78-7ガンダム7号機 その2

その1で述べたように加工が必要なパーツが相当あるわけです。

今回はランナーCの加工を紹介します。

C15.16の加工
SN3D0056.JPG
まずは脚部C15.16を大雑把に加工しました。
元パーツをみると凹凸がありますがノーマル機体にはありません。
また、足の後ろの増加装甲もあります。
SN3D0054.JPG
まず不要な凹凸を大雑把に削りました。
削りには100円ショップでのダイヤモンドやすりを使いました。

ダイヤモンドやすりはプラモデルの合わせ目消しや表面処理には
不向きですが改造の際大雑把に削りたい時や硬化後のエポキシパテの
削りには向いています。
SN3D0053.JPG
削った後のパーツとの比較

その後下の部分をカッターのこで切ります。
SN3D0055.JPG
全部をニッパで大雑把に切り取らなかったのにはわけがあります。
脚部のラインをこのあと裏打ちし削り出した方が作業が楽と判断しました。
裏打ちが必要なのでこのパーツの大雑把な作業はまずここまで。

C17.18の加工
SN3D0057.JPG
削りです凹凸が大きくないので通常の鉄やすりでまず凹凸を削ります。
SN3D0058.JPG
斜線の凹凸を削り終えた後
SN3D0059.JPG
増加装甲を切り取る必要がありますが裏のスナップフィット用の軸と軸受けが邪魔をしているので切り取ります。
SN3D0060.JPG
増加装甲は多少のりしろを残しニッパで切り取り
切断面をやすりで仕上げます。
SN3D0061.JPG

C1.2の加工
SN3D0062.JPG
腕の増加装甲を切断します。
SN3D0063.JPG
ここはエッジングソーで作業します。
理由はカッターのこですと刃が厚いからです。
SN3D0064.JPG
それでもえぐれてる部分があります。
短冊状の0.5mmプラ板を接着しました。
SN3D0065.JPG
切断後のパーツとエッジングソー

次回は足首関連の工作予定です。
posted by ちぇりー at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 改造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HGUC RX-78-7ガンダム7号機 その1

実は昨日 フルアーマーガンダム3号機をもう一台入手してきました。
7号機を作ってみようということです。

まず警告。
この通り製作してもガンダム7号機は完成する保障はありません。
お金と時間をどぶに捨てる覚悟が必要です。

まずキットの使えそうなパーツを選定します。

選別に対してはノーマル機体とフルアーマー状態のキットの見比べが必要です。
ノーマル機体の設定に関してはゲームの取扱説明書と電撃ホビーマガジン2009年
10月号の記事を使用してます。
一度フルアーマーガンダム3号機を組んで新たにチャレンジした方がパーツの特性や
配置がわかるので楽かと思います。

無加工で使えそうなパーツ(パーツ番号)

頭部全般(A26.27 B1.2.3.)

胴体(A1.2.3.4.5.6.7.15 B6.8.9.14)

ビームサーベル(D20)

ビームライフル(A9.31.32.33.34.35)

シールド(A10.30 B7 D21)

上腕(C3.4 D10.11.22)
下腕(C6.7.8 D16.17.18.19)

太もも(C10.11.12 D12.13.15)
脚部(C14 D14)
足首(C13)

逆に不要なパーツ

A8.11.12.13.16.17.20.21.22.23.24.25
B4.12.13.16.17
C5.9
D1.2.5.6.7.8

それ以外は加工が必要となるかと思います。
また不要パーツは新規作成パーツ用のゲージとなるケースもあるかと思います。

さて、なぜ製作を決意したか。。。
ゲームでプレイしているとフルアーマーよりノーマルの方が愛着があるんですよね。

パーツの構成上ノーマル機を発売するとなるとほとんど新規かと思いますし改造パーツ
がガレキででても相当高くつくと思いますから。。。。。。
posted by ちぇりー at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 改造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。