2013年03月14日

電撃ガンプラ王2013への道

久々に製作ということでゴールデンウィークまでに間に合うだろうか不安はありますが、144のストフリを製作します。
昨日通販で購入到着した、コレクションシリーズのキットを形状検討の為パチ組しました。
HGで揶揄されてる頭部や腰のレールガンホルダーなどは、大きさ、形状とも良好。肩位置も好みです。
まだ検討用に、HG を組んでないので次回はそのあたりから。
プランはだいたい考えてますが。
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2009年10月16日

HGUC RX-78-7ガンダム7号機 その12

気がつけば10月も半ば。。。。これ9月半ばに始めてますよね。。。ということで
少しダイジェストで現在の状況をお見せします。

全体像
SN3D0256.JPG

肩に関して
スラスターの取り付けですがせっかく囲んだプラ板をけずることになりました。
SN3D0257.JPG
とりつけると。。。。
SN3D0258.JPG
でもまだ大きかったり形状が馴染んでないのでスラスターの削り込みも必要です。


暫定的に組みました。素組みです。


こちらもバランスをみるのにパーツだけは組みました。

アンクルガード
パーツ分割も考慮しD14に加工したC18.19を取り付けた後1mmプラ板で接着。
SN3D0259.JPG
面出しはあるがこれは終了。

足首
削り込んだA18パーツは現状ヒール側に1mmプラ板を接着し削り出し。
後方部はここが高さの基準となります。
A19はポリキャップのカバーの部分のみ切り取りA18に接着。
SN3D0261.JPG
C13パーツはソール部分とのバランスを見ながら幅増し作業中
現在はプラ板で大まかにつけている状況です。
SN3D0262.JPG

今後
まずコックピット周りの加工が必要ですので写真にある黒く塗りつぶした場所を削り
加工する予定です。まるまる切り取らない理由はこの部分には胴体接続用のポリキャップの受けが
あるからです。
SN3D0263.JPG
足のすね周りの自作はパテでする予定。

実はウェポンラッチがあります。シールドなどの固定部分です。ここをどう処理するかが頭の痛いところ。
SN3D0260.JPG
ただ、ここまできてバランスはうまくいっているようです。
フルアーマーに比べてスリム感は出ているかと思います。

ちょっと脱線
もし固定でも良いということで作るのなら流用パーツにヘイズル2号機やジムクウェルを使うと多少
楽かとは思います。ただし、バランスが全く違うので幅増し、幅詰め作業は必須になるかなと。
やらないことも味ですけどね。可動させたいのであればこれは前回肩の件でも書きましたが、全く違うので
どちらかに合わせる工作が必要で大改造になるかと思います。
VerG30の場合は手、足などブロック単位レベルでの入れ替えは大丈夫ですが足首、すね、太ももと個別の入れ替えだとバランスが
ひどくなるので個人的にはお勧めできません。
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2009年10月14日

HGUC RX-78-7ガンダム7号機 その11

さて、やっかいな部分の工作を行います。
その第一弾は肩の製作です。
実はこの部分の製作はやっかいです。
理由としては、ガンプラのHG系のキットの機構の問題です。
これは実はこのあと製作しなければいけない足首にも言えることです。
第一期はHG08小隊、エンドレスワルツシリーズ、初期のHGUC
第二期はHGUCガンダムあたりからのものとガンダムSEEDシリーズ
第三期がHGUCヘイズルあたり
第四期が最近のHGUCおよびHG 00シリーズに分けられます
フルアーマーガンダム7号機はこの分類では第四期に属します。
特徴は胴体側がボールジョイントのポリキャップで肩をそのままとりつける形のものです。
さて、この機構の問題もあって、当初削り込んで形状変更を考えていたのですが形が全くちがうのです。
ということで、肩の機構を利用しつつ新造することにしました。
まず1mmプラ板で肩の形を4枚切り出します。
腕の部分に干渉しないようにエポパテで裏打ちします。
SN3D0162.JPG
その後、効果を確認して180番のヤスリで裏打ちしたエポパテが見えるくらいまで削ります。
SN3D0163.JPG
削ったパーツに切りだしたプラ板をはり、削ります。
SN3D0166.JPG
その後天辺と肩側に1mmプラ板を囲む形で貼り形を整えます。
SN3D0167.JPG
肩上部のスラスターユニットも自作が必要ですがこのパーツに変えただけでも印象が変わります。
SN3D0168.JPG
スラスターユニットは結果的にヘイズル2号機の肩から切り取りました。
SN3D0169.JPG
ただ、厚みが足りないので。。。
SN3D0170.JPG
1mmプラ板で幅増しを行いました
SN3D0173.JPG
この後取り付けなのですが肩を削り込まなければいけません。
また、スラスターが少しでかいので次回はその工作を。。。。。
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2009年10月07日

HGUC RX-78-7ガンダム7号機 その10

今回は胸部の工作です。
0.5mmプラ板を貼り、隙間は瞬着パテで埋めます。
硬化後やすりでならしました。
SN3D0157.JPG
白い部分がプラ板、ピンクぽい色が瞬着パテです。

コックピット周りですがプラ板工作になります。
まずは天井部分は胸部装甲より一段高くなってます。
ここは、1mmプラ板で製作します。
6角形を切り出します。
そのあと、出っ張りを同じ厚さでふたをし瞬着パテを盛り
削り出します。
SN3D0158.JPG
側面は0.5mmプラ板で製作することになります。

ランドセル
側面を瞬着パテで埋めました。
SN3D0159.JPG
サーベルラックなどの一部を今後自作します。
エポパテやポリパテでは重くなるので今回瞬着パテを使用しました。
でも、プラ板で裏打ちしてからの方が効率が良かった気がしてます。
さて、ここが終了すると腕と足の製作になります。
実はこの2つが一番やっかいですね。。。。。

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2009年09月30日

HGUC RX-78-7ガンダム7号機 その9

今回は自作パーツの取り付け関連です。
SN3D0148.JPG
まずは、キャスト複製したパーツを削り、不要な部分はエッジングソーできり飛ばします。
SN3D0149.JPG
取り付けは瞬着パテで行います。
この後、ふくらはぎの製作とパーツの修正で終了です。
SN3D0150.JPG
股間も瞬着パテで埋めました。ここはこのあと削って形を出します。

さてHJの11月号に7号機のピンナップが付いてました。
結構参考になりますね。
ただ、立体でつじつま合わせを行うことを考えると一筋
縄ではいきませんね。
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2009年09月29日

HGUC RX-78-7ガンダム7号機 その8

今回は腹部の製作その2からです。
バランス取りの加工を行うことにします。
まずは参考にHGガンダムver30thの腹部を参考にバランス取りをすることにします。
PAP_0131.JPG
B5.6の加工
PAP_0128.JPG
ここは更なる削り込みが必要なので瞬着パテで裏打ちし削り込みました。
ただし、瞬着パテを盛りすぎると接続部分が干渉するのでそこま強度が落ちない程度に
削り込んでおきます。

A29の加工
当初は裏打ちして削り込もうかと思い実施しました。
しかし、B5.6とのバランスがとれないことが判明しました。
(本来はこのパーツに合わせてバランス取りすべきですがそうすると胸の部分が張り出してバランスが
破たんしてしまいます。)
PAP_0126.JPG
結果、三角形の凹凸をニッパで切り落とした後、1mmプラ板を貼り付け
整えました。
PAP_0137.JPG
おかしくない状態でバランスが取れているかと思います。

さて、自作パーツや加工も行わなければなりません。
まず手始めにふくらはぎのモールド部分を製作することにしたいのですが、
キットのモールドが丁度よさそうです。キットを切り取るのが早いのですが
時間や金額がかかるので複製して調整しようと思います。
今回はブンカから出ているかたとりまるを使い片面複製を行います。
PAP_0136.JPG
このアイテムは以前ワークから出ていた片思いというアイテムと同様80℃のお湯で
やわらかくなり原型を押し付けて型をつくるものです。(ちなみにワークのアイテムの一部はWAVEから
発売されてますがこの型思いや静か御免といったコンプレッサーは現在販売されていません)。
SN3D0122.JPGSN3D0132.JPG
今回は片面用の型にキャストを流して複製しました。
SN3D0133.JPG
その後、型から外し必要部分をおおまかに削り出しています。
SN3D0146.JPG
取り付けの為、C15.16は写真のように彫刻刀で削り加工しておきます。
腰のサイドアーマーはA28を芯に加工することにします。
(この部分はサイドアーマーごとフルアーマータイプに交換のようです。)
胸上面はプラ板工作の予定。肩はHGガンダムver30thをベースにとも考えましたが独特のつぶれた
形状を考えるとエポパテで裏打ちし削り出して形状出ししたほうが良いようです。

このシリーズも8回目を数え製作も3週間目に突入しました。毎日30分から1時間くらいの作業なので
進捗は遅いですがお付き合いを。。。。
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2009年09月25日

HGUC RX-78-7ガンダム7号機 その7

今回は腹部の製作その1です。

B5の加工
SN3D0115.JPG
まず正面アーマーパーツから腹部の部分を移植するための作業を行います。
写真のようにエッジングソーで切り落とします。
SN3D0116.JPG
その後切り落としたパーツをB6に接着します。
SN3D0117.JPGSN3D0118.JPG

接着後素体腹部に合わせるようにはみ出した下の部分をエッジングソーで切り取ります。
さらにサイドは削り込みを行います。

おおまかに作業が終了したら、本体に組み込みバランスを見ます。
SN3D0119.JPGSN3D0121.JPG
バランスがあまりよろしくないので加工がさらに必要です。
次回はバランス取りの加工を行うことにします。
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2009年09月24日

HGUC RX-78-7ガンダム7号機 今後の予定

SN3D0111.JPGSN3D0110.JPG

お手軽にできるかと思い手を出してみたものの思いの他難航しているHGUC RX-78-7ガンダム7号機 です。
今後に関して書きたいと思います。
足首のソールパーツ
→裏打ちしてさらに削り込みが必要。
ポリパテで裏打ち予定です。ここは多少重くても問題ないし。
ふくらはぎ
→自作ですがいろいろとしなければなりませんし複製もしなきゃだめそう。

→一度クゥエルのパーツを見て考えたいのですがたぶんエポパテの
裏打ちから削りだしでしょう
胴体正面
→ここもほぼ自作しなければなりません。

実はカトキ版RX-78-7ガンダム7号機は大河原版に比べフルアーマー時の絵のうそが多いのです。ユニット化しているとの話ですがその設定がない状態ですし。。。。

一応方向性は見えてきました次回をお楽しみに。
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HGUC RX-78-7ガンダム7号機 その6

今回はふんどし周りの加工です。

B15の加工
SN3D0100.JPG

ノーマルにするためにフルアーマーパーツA25の取り付け部分を削ります。
SN3D0101.JPG
注意点は後の作業が楽なように設定をみながら削ります。
SN3D0102.JPG
正面は0.5mmプラ板をはりました。それ以外は後で瞬着パテで加工することにします。


B11の加工その1
SN3D0103.JPG
ここはまず装甲の凹凸を削り落す作業です真中を除き小さい部分にサイズを合わせ削ります。
SN3D0104.JPG
3つ穴が見えるか見えないかまで削り込み平坦にします。
SN3D0105.JPG

B10の加工その1
SN3D0106.JPG
ここもB11と同様の作業を行います。
SN3D0107.JPG

B11.12の加工その2
実はこれで終わりではありません。設定を見るとこの装甲はフルアーマーに比べて
ノーマルの方が短いのです。
SN3D0112.JPGSN3D0113.JPG
SN3D0114.JPG
ここで一度A1,2,3,4のパーツを取り付けゲージとし底面に合わせて削り込みを行います。

さて取り付けてみます。
SN3D0110.JPGSN3D0111.JPG
写真を見るとわかるように足のバランスが変わった印象を受けます。
当初足が短いと感じてましたがこの工作により見た目が変わりました。
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HGUC RX-78-7ガンダム7号機 その5

今回はバックパックの加工です。

D3.4の加工

ノーマルにするために増加装甲に関連する部分を切り取ります。
SN3D0090.JPGSN3D0091.JPGSN3D0093.JPG
白く塗った部分が不要の部分となります。
まずはエッジングソーで切り取ります。

D4の中の部分は表面をやすりで削った後カッターとやすりで中を削りました。
SN3D0092.JPGSN3D0095.JPG
若干歪んだ部分もありますがここは後で修正することにします。

さてここまで加工しましたが一度バランスを見るため仮組みをしてみました。
あとで外し易いよう軸は斜めに切り必要な間接を組んで組み上げました。
なお、肩は無加工のもの、首は0ガンダムのものを取り付けてみました。
SN3D0096.JPGSN3D0097.JPG
SN3D0098.JPGSN3D0099.JPG
足首がまだ大きい印象は受けますがふくらはぎがないのでなんとも言えないですね。

腕は肩の出来次第かと思います。

また、今回組むことにより胴体の接続など加工パーツで考慮しなければいけない点も見つかりました。
posted by ちぇりー at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 改造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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