2010年09月14日

MGボールファクトリーイメージカラー

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7月に発売になったプロショップ専売品MGボールファクトリーイメージカラーのレビューです。
商品内容は08MS小隊に登場したボールK型をベースにver.ka版、MS IGLOO版のパーツも同梱。
メタリック成型した装甲パーツを2色同梱した内容である。
また、デカールは水転写型に変更されている。

プロショップ専売品は必ず商品にテーマがあるのだが、今回は傷の再現(模型表現でいうところのチッピング)を手軽に再現できるようにという意図である。

塗装しない場合は工場でロールアウトした状態の仕上がり(つまり未塗装状態で金属地状態)が再現できる。また2色の装甲(Aランナーが成型色違いで2枚入っている)あるので金属の違いも表現できる。

さて、今回の製作であるが「取扱説明書を見る前にお読みください」というレシピ通り作業をしてみた。
ただし、内部フレームもじつは今回は全塗装している。フレームに関してはエアブラシと缶スプレーの併用である。

外装や武装に関してはすべて缶スプレー塗装。その後、金ヤスリ、カッター、エッジングソー、320番、1000番の紙やすりで書いてある通り傷入れを行い、ちょっとだけ水転写デカールを貼って完成です。

ただし、過去記事にも書いた通り現在のガンプラはPS(スチール樹脂)とABS製フレームが採用あれているが、ABSフレームは塗装を行うとパーツ破損の可能性もある。
ふで塗りは問題があり、エアブラシ、缶スプレーなどでパーツの対策を行ったうえで塗装するのが安全策ではある。ただし対策を行っても破損の可能性はある。
それ以外ではシタデルカラー(水で薄め、ふで洗いができる外国製水性アクリル塗料)のふで塗り以外はおすすめしてない。
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2010年09月13日

HGUC GM改レビュー

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2007年発売されたパワードGMに手首および胴体、足、頭部の新規パーツを加えた仕様となっています。
後期型GMと呼ばれるキットは基本的にどれも出来は良いです。
ただし、挟み込み系パーツも多く塗装はけっこうやっかいだったりします。
素組み状態はだいたい3時間前後で組み上げております。

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こちらはボールと並べる為に製作した塗装作例です。IGLOO設定資料を参考にファーストガンダム登場のGMのカラーリングを行っています。

赤→ガンダムカラースプレー9レッド1のスプレー吹き
白→ガンダムカラーGM用のホワイト7を簡易エアブラシ吹き
バックパック→ガンダムカラースプレー8ファントムグレー
マシンガン→タミヤニュートラルグレー

なお胸や足首の赤は下地にタミヤのファインサフェーサーホワイトを使用している。
簡易エアブラシはノズル調整が通常のブラシより難しい。また缶スプレーと違い、1回では色はつかない。1パーツ最低3回は吹いています。
関節の挟み込みが多い(合わせ目処理の為)のでマスキングを行い塗装している。
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HGUCボールレビュー

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新発売となったHGUCボールツインセットです。
久々の1年戦争ものです。
さてこのキット、旧キットやLMモデルで発売されたものに比べると一回り小さいキットです。
また色分けはマスターグレード以上に考えられていますが、パーツ数も少なくさくさく組めます。
1台の製作に1時間前後くらいで完成できます。
すでに海外サイトで08小隊版や0083版のテストショットが公開されておりバリエーション展開も期待できます。

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さて、こちらは塗装作例です。
プロショップ専売品を意識して作ったものです。
塗装はすべて缶スプレーで行っています。
カラーレシピ
本体色 タミヤAS-2明灰色 一部は下地にタミヤTS シルバーリーフ
武器 ガンダムカラースプレー8ファントムグレー タミヤAS-7ニュートラルグレー
バニア 下地 シタデルカラー黒サフ タミヤTS-84メタルゴールド

なお、メタルゴールドは一色(というかひと缶)1500円くらいしてしまうものですがなかなかのものです。
こちらも2時間くらいで製作してます。
仕上げはカッターで傷入れ(チッピング)を行い GM改のあまったマーキングシールを貼っています。
なお、アームはABS製ですので、組み立てる前の部品状態で塗装してます。
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2010年08月07日

HG 00クアンタレビュー

8月6日店頭でレビューしTwitter上で実況したHG 00クアンタレビューレビューを掲載します。リンクをクリックしていただくと作業画像が見れます。
ここではログ掲載します。

今日はこれつくるよーo(^-^)o http://f.hatena.ne.jp/twitter3/20100806132926
posted at 13:29:28
さてとスタートポニョo(^-^)o
posted at 13:34:17
まずは同梱してる展示用スタンド完成。素敵な色でしょ http://twitpic.com/2c0aw4
posted at 13:41:26
さてと本体いくぞー
posted at 13:43:00
胴体完成なうo(`▽´)o色分け良くできてるにゃー(≧∇≦) http://twitpic.com/2c0v5x
posted at 15:00:35
のんびり作ってます。今マーカーで頭塗り中〜しばしお待ちを・・・
posted at 16:16:55
頭できたなうo(`▽´)oガンダムマーカーで塗り分けポニョo(^-^)oシール使ってないよ http://twitpic.com/2c1jue
posted at 16:50:35
右手完成なうo(`▽´)o http://twitpic.com/2c1t14
posted at 17:34:18
左手も完成にゃー(≧∇≦) http://twitpic.com/2c1xd1
posted at 17:54:07
腰も完成だー http://twitpic.com/2c21wv
posted at 18:13:50
右足完成ポニョo(^-^)o http://twitpic.com/2c2gza
posted at 19:15:36
左足も完成にゃー(≧∇≦)あとは武器だけにゃー(≧∇≦) http://twitpic.com/2c2m9u
posted at 19:36:38
武器も完成にゃー(≧∇≦)そのあとは合体ポニョo(^-^)o http://twitpic.com/2c33os
posted at 20:42:35
00クアンタバスターソードモード完成にゃー(≧∇≦) http://twitpic.com/2c37js
posted at 20:55:53

補足
今回は外にむき出しとなるシールの使用は極力避けました。
頭部に関してはつぶやいてるようにガンダムマーカーのフル活用です。

一応謎の形態と言われているツインドライブ連結を行っています。
posted by ちぇりー at 02:59| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

HGFC Gガンダムレビュー

5月21日、22日店頭でレビューしTwitter上で実況したHGFC Gガンダムレビューを掲載します。リンクをクリックしていただくと作業画像が見れます。
ここではログ掲載します。
5月21日
#GUNDAMTOU さて、新作、作るよ(^O^)
http://twitpic.com/1pkhfa
posted at 13:15:54
足から作るか・・・
posted at 13:19:38
#gundamtou のんびりしながらくんでたら一時間半経過(」゜□゜)」足首完成
 http://twitpic.com/1pl07a
posted at 14:33:00
#gundamtou 足完成なうo(`▽´)o
 http://twitpic.com/1plvgx
posted at 17:05:30
#gundamtou ここまで来たなうo(`▽´)oあとは手とコアランダー     http://twitpic.com/1pmflv
posted at 18:46:03
#gundamtou タイムオーバー、コアランダーは明日  http://twitpic.com/1pmuf2
posted at 19:52:18
5月22日
#gundamtou コアランダー組み立て開始なう!この後はワンポイント講座  http://twitpic.com/1pvjdd
posted at 12:46:00
#gundamtou さてこのパーツ肉抜きの穴が目立ってます(゜∇゜)どうする? http://twitpic.com/1pvo6g
posted at 12:59:32
#gundamtou 今回はシールの下に意図的に用意された余白を利用してみます。
 http://twitpic.com/1pvpuc
posted at 13:04:08
#gundamtou 完成なう(*^o^*)
http://twitpic.com/1pwhvd
posted at 14:25:17



posted by ちぇりー at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポケモンプラモデルコレクション スイクン ライコウ エンテイ

7/9から公開されてる映画にも登場した伝説のポケモン3体のレビューおよび塗装作例になります。

SN3D0553.JPG

スイクンおよびライコウ
パーツ分割がすばらしく大変組みやすいキットです。プロポーション、ギミックも申し分なしです。今回は店頭作例として組みました。
ただし、店頭展示の場合時間が経過するとシールがはがれてくる可能性もあるわけです。
今回はシール処理されている足や胴体のもようをガンダムマーカーで塗装しています。
スイクンの白は一度では色がつかないので乾燥後再度塗装しムラにならないように配慮しています。
エンテイ
プロポーションは個人的には好みがちがってはいますが3体で一番組みやすいキットです。

映画登場版色変えバージョン
SN3D0616.JPG
劇場公開初日に見てきました。そして思ったのは
「色ちゃうじゃないか〜い」
結果的にあと3体組むことに。。。。
すでに模型ファクトリーマイスター関田氏のブログでメタリック系の塗装作例がでてます。このソースは前売り券購入者の特典受け取りの画像を参考にしたものですが劇場でみるとこの作例のイメージとは違いました。
私が参考にしたものは劇場で登場したものでこれは劇場販売しているパンフにも出てるのでそちらを参考にしたイメージです。

基本工作
接着し硬化後400番から600番くらいまでやすりをかけて合わせ目処理しました。
終了後、下地処理も含めてタミヤの白サフを吹いてます。

塗装
基本は今回缶スプレーにこだわりました。ただし、一部エアブラシも使用してます。
一応レシピ
スイクン
白い部分→ガンダムカラーホワイト1のスプレー
グレーぽい部分→タミヤASカラーブルーグレー
髪の青→ガンダムカラーブルー12 これはエアブラシ塗装
模様はマスキングにて対応してます。

ライクン
オレンジ→タミヤの缶スプレー
髪の黄色→クレオスのキャラクターイエロー
目のまわり→タミヤのASカラーネイビーブルー
牙→タミヤASカラー タン

エンテイ
実はこいつが一番塗装に困りました。目まわりの赤のくまどりがネイビーブルーに変わっている程度なのです。

明るい白→タミヤASカラー タンをべた塗り後エッジを残すようにガンダムカラーホワイト1のスプレー
暗い白→タミヤASカラーブルーグレー
毛のような茶色→タミヤASカラータンにクレオスのクリアオレンジをムラになるように遠目から吹いてコート
posted by ちぇりー at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カップヌードル付属 1/380 ガンプラレビュー

cherrryta946 / ちぇりた946
カップヌードルのおまけ達。この後ブログ記事かきます
http://twitpic.com/2bowf9
 at 08/05 11:17


画像の方はリンクをクリックするとTwipicに飛べてみることができます。
なお、過去記事に量産型ザク、ドムの記事もありますのでご参考に

今回カップヌードルxガンプラ企画第2弾(ガンダムコラボ企画としては第3弾)としてシャア専用機の1/380ガンプラをつけています。

今回はクリア成型です。

シャア専用ザク
第一弾のシャア専用ザクをクリア成型にしたもの
ただし、第一弾時武装として付属していたザクマシンガンから
今回はザクバズーカと第一弾の量産型ザクに付属していたヒートホーク
(武装を選択式)に変更
ちなみに写真後方の2体のザクは第一弾のもの

シャア専用ズゴック
今回初キット化。
爪はパール系のパーツで閉じたものと開いたもの各1つづつ付属。

シャア専用ゲルググ
今回初キット化。
武装あ
ビームライフルとナギガタの選択式。

さて、今回はパチ組みしましたが個人的にはモノアイシールドの塗装とバックパック内の塗装で楽しむのがベターかと思います。
一応ブレードアンテナの工作は今回も行ってます(ザク、ゲルググ)

切り離しに関してはタッチゲート方式なんで手でも問題ありませんがデザインナイフが一番無難かと思います。

ゲルググとズゴックはこのバージョンしかないので塗り替えて量産機をつくるのも一考かと思います。
posted by ちぇりー at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

HGガンダムアストレアTYPE Fレビュー

cherrryta946 / ちぇりた946
#GUNDAMTOU 昨日制作したガンダムアストレアと本日制作したアストレアタイプF。真ん中に何故か今週制作したXが( ̄∀ ̄)
http://twitpic.com/1hq7kt
 at 04/23 20:08



さて、昨日Twitter上で公開したガンダムアストレアとアストレアタイプFのレビューです。

まず、ガンダムアストレアに関しては、電撃ホビーマガジンの付録とHGガンダムエクシアのキットで製作しております。
い一昨日、漫画家のときた洸一先生からTwitter上でご指摘頂いたように
「似てるようで似てないけどわりと似てる」2体をお楽しみください!(笑)
ということです。
CADデータは参照して開発はされてますがパーツ分割などは別ものです。
付録に関してはお手軽にアストレアが再現できるようになっています。
ただし、塗装は必須となります。胸上部のパーツの白塗装、およびグレーの部分の塗装が必要となります。
今回はガンダムカラー グレー26を薄め液でかなり薄め毛細管現象を利用したスミイレ的手法で塗装。おもちゃっぽさを消すため白いパーツの影になる部分をウォッシングしてみました。
エナメル系だけでなくラッカー系でもできるのです。

しかし悲劇が。。。。
お約束のABSパーツ割れが起こりました。。。。
目立つ場所ではなかったのでABS接着剤で固定しました。。。

さて、タイプFですが。。。
エクシアに新規パーツを入れたキットです。
合わせ目消しのストレスを解消するため肩パーツの分割が変更されておりさらに大型化してます。
これによりプロポーションが付録と比べて向上しています。
顔に関しては、付録時1パーツだったものが透明パーツを含む2パーツ構成になっています。
胴体部の2本のセンサーは付録時1パーツでしたがGNプロトバズーカ
チャージショット再現の為各2パーツに変更。
逆に背部GNダガー配置ラック(腰部)は2パーツから1パーツへ変更されています。

こちらに関してはシールとガンダムマーカーグレーおよびすみいれブラウンで塗装しました。
正直をいうとシールだけでは厳しいかと思います。
追加パーツを比較した点の感想は一長一短であるといえます。
肩パーツの変更はプラスに受け止めましたが、センサーはアクション再現とはいえ強度が不足しますし、腰部背面は雑誌の方が良かった気がします。
また、背部はまったく同パーツで煮詰めが足りません。
ただし、赤いガンダムというのはかっこいいです。単純に。
一台製作してみることをお勧めします。
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2010年01月10日

FW ガンダムユニコーン デストロイモード

SN3D0337.JPGFusionWorks(Volks造形村)とバンダイキャンディー事業部のコラボで発売されているこのシリーズ。FusionWorksの解釈の造形がいつも斬新に思う。
スタンダードシリーズと箱入りで仕切りなおされてからは以前のようなぶっ飛んだ造形はあまりなくなったが小さいながら凝った造形が魅力である。
今回、新製品のうちの1つユニコーンガンダムを取り上げる。
成型自体はピンクの透明パーツで成型されており(アンテナは透明オレンジ)透明パーツが露出する部分以外はすべて彩色されている。
さて、造形的にいえばこのユニコーンのポイントは腹部の造形である。
他製品はユニコーンモードとデストロイモードへの変形を意識しているため、腹部の見た目が太いのだがその点を割り切った造形は注目すべきだろうと思います。
また、筋彫りに対する対処はこのモデルでは行われてない。
スミイレ論争がありましたがやはり小さいスケールであればあるほどスミイレ不要というのが結論と思います。その分装甲の彩色が決め手ですね。
posted by ちぇりー at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

HGUC102 ギラ・ズールレビュー

SN3D0330.JPG

昨年末、店頭展示用として組み立てたもので現在、釧路駅前のミヤケ模型さんにかざらせて頂いてます。
さて、今回は時間もなくフル装備での組み立ては行っていません。でも武器類および取り付け部分も良くできています。
まず、腕や足はHGUCザクに似たパーツ分割になっています。つまりすねあたりに思いっきり合わせ目ができるわけです。
こいつは丁寧にペーパーをかけて消しましょう。
さて袖付の処理ですが今回は同梱シールを使わずガンダムマーカーホワイトで紋章を塗りはみ出た部分をデザインカッターで削りガンダムマーカースミイレ用でごまかしてます。
実はもう一台購入していてこいつはゆっくり手を入れてやりたいと思います。
具体的にはフロントアーマーの分割
→ここはエッジングソーで切断後取り付け
など手を入れたいと思ってます。
もうひとつ注目点はギラドーガの武器、バックパック、シールドや肩アーマーがほぼ無改造で取り付けられるという点です。
このキットは出来が良いので満足できますよ。
posted by ちぇりー at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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