2012年02月09日

ペインティンググリップを考える。

エアブラシやスプレー塗装は特にですが塗装の際持ち手は必要なものです。
ということで市販品を中心に紹介と私個人の使い勝手などを書きたいと思います。

(リンクがあるものはアマゾンですが現状マーケットプレスのみの販売や販売してないものもあります)


Mr.ネコの手II
現状もメインで使ってますが比較的良好です。持ち手は増やすこともできますが(後述)このセットにしか入ってないクリップがわりと重宝します(以前は単体販売もあったのですが現状なくなった模様です)
ただ、拡張性が乏しいところがマイナス面で40以上くらいのパーツを乾かそうと思うとこの猫の手の台座だけでは厳しいですね。


Mr.ネコの手II用 アシストパ-ツA型 GT46
さきほど紹介した猫の手のオプション。練り消しでパーツを固定するタイプ持っていて損はない。
ただし練り消しが消耗品となるのでその点の考慮する必要はある。


Mr.ネコの手II用 アシストパ-ツB型 GT52
こちらも猫の手のオプションでクリップ型。重宝しますが場合によってはパーツが飛んでしまう可能性もあり(これは猫の手付属のものも同様ではあるが)注意が必要


ペインティングクリップII (PTC2)
まず、おことわり、現状はパッケージがかわっています。
20個980円なので1本49円、金属製のクリップは小さくかつパーツをがっちり掴む仕様。柄の部分はアルミ線で丈夫でかなりお勧めです。

塗装の持ち手(スジボリ堂)
20本525円と最安値で金属製のグリップはペインティングクリップより一回り小さい。
いいとこづくめと思うが柄が竹串的木製の為耐久力に疑問がある。
竹串と100均で買える電子パーツで自作も可能なのでパーツ入手ができるならそちらの方が良いかもしれない

結局、最近持ち手台座につかってるのは100均で入手できる発砲スチロール製のブロックが一番しっくるくる。。また竹串とマスキングテープもかなり使いますね。
posted by ちぇりー at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境と工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

バンダイエコプラ、GSIクレオスMrクリスタルカラー



ということで詳細解説を。。。。
まず、キットはHGUCシリーズのガンダムMK2ですがイベント流通のエコプラ仕様です。
多色成型キットではなく黒色でランナーが成型されています。

今回はMrクリスタルカラーの黒立ち上げの特性を利用した作品ということでエコプラに直接この塗料を吹くことにしました。

まず結論ですが。。。
エコプラで全塗装を行う場合は必ずサフェイサーを吹きましょう。

まず塗料の食いつきがいまいちでした。そして一見すべてが黒に見えるランナーですが微妙に色合いが違っているのです。

その2
可動を楽しみたいなら今のガンプラは全塗装してはいけない。。。。

組み立てや動きに制限がでたり、パーツの破損の可能性も少なからずあります。

さて、このクリスタルカラーの方ですが。。。。
クリスタルカラー同士の混色なら2色まで、混色で色合いを変えたいなら色源での変更が
無難という結論に達しました。なおこの塗料はエアブラシ専用なので筆塗りでは効果はあまりでないかと思います。(少し試してみましたがそんな感じです。)
posted by ちぇりー at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境と工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

AIRTEC AIRBRUSH KIDS-102SET

SN3D0342.JPG

コンプレッサーとエアブラシ導入後環境の充実という点でいろいろ考えていた。
昨年のガンプラ王でのフレーム塗装の際、実は今は亡き(というか国内輸入代理店が業務を終了
した関係でオプションが購入できない)アズテク社のエアブラシをエア缶がなくなるまで使用した。この手のブラシは細かい塗り分けなどは厳しいが広い面や単色仕上げなどには便利である。
導入時から一本持っていたいなと思っていたのだ。
ただし、このクラスいわゆる吸い上げ式と言われるものは値段は2000円台後半からでメンテナンス性などがまちまちであり高いもので6000円前後まで幅広くある。
当初タミヤのパジャーブラシ500かGSIのMK2かと悩んでいたところ見つけました、AIRTEC AIRBRUSH KIDS-102SET。
この商品はエアテックス社の吸い上げ式のブラシで商品仕様的にはタミヤのパジャーと同等のものです。
このタイプのものでは結構分解も細かくできてメンテナンス性はかなり高いです。
コンプレッサーに対しては1/8のネジのタイプであればオプションなしで取り付け可能とのこと。
エア缶セットなのでそのままでも使用はできます。
注意点はエア缶で使用する場合で同梱のKIDS缶を購入して使う分には問題はありません。しかし、特殊形状の為入手が難しいので一般に売られているエア缶の方が入手しやすくまた、大きさも豊富ではあります。ただ、一般のエア缶使用の場合はA&Hアタッチメントを別売りで購入する必要があります。
本体価格はこのセット2940円と値段とコストパフォーマンスが高いですがエア缶を通常で使うことを考慮するとタミヤ製やGSI製の方がパフォーマンスが高いかもしれません。コンプレッサーとの使用に関しては機会を設けてリポートします。
posted by ちぇりー at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境と工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

エアブラシ導入まとめ

先日このブログで紹介したプロショップMGガンダム2.0もブラシで塗装したものです。

さて何が必要か書いていきたいと思います。

エアブラシ
個人的にはダブルアクションをお勧めします。理由はエア量の調節ができます。(コンプレッサーでエア圧などの調節も当然できるわけですが。。。。)
シングルアクションだと5000円前後くらいからあります。
個人的にはWAVEの9000円くらいのやつがお勧めです。
理由はマルチに使えるからです。
エアテクスなんかも良いと思います。
コンプレッサー
細吹きだけならGSIのリニアでも十分かと思います。ただし、パール等だとエア圧で巧く使えないといった記事も見受けられます。
今回私はWAVEの317を選択しました。
ただし、お住まいによって駆動音の問題などもあるのでその辺は臨機応変さが必要ではあります。

塗装ブース
私は今回GSIのものにしました。理由はエアブラシだけでなく缶スプレーも使用するので吸い込みで選びました。
吸い込みならエアテクスのものやタミヤのツインファンを選ぶと良いでしょう。値段という面だとけっこう難しいですが。。。

必ず用意した方が良いもの
エアブラシスタンド
→これが最初なくて困りました。必需品です。
スペアボトル、調合皿
→必需品です。
大量の薄め液、およびツールクリーナー
→塗料が濃いとブラシがつまります。けっこうシャブシャブにうすめるので結構使います。
ツールクリーナーはパール系や金属系の塗料を使った場合はこれがないと困ります。ただし、溶剤が強力なので(プラスチック溶かします)周りの整理整頓は必要です。

あると便利なもの
カラーミキサー(WAVE)
→これは塗料の混ぜ合わせなどに大変便利です。持っていると良いかも

レギュレーターなども必要になりますが、今回ブラシとコンプレッサーセットで購入しました。
ちなみにVOLKSさんだと塗装ブースもついたお得なセットをたまにやっているのでそのあたりをGSIさんの場合流通限定でお得なセツトを用意してるので常にチェックすると良いでしょう。

写真もいれたかったのですがこれはおいおい。。。
posted by ちぇりー at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境と工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

エアブラシ導入日記2


5/24
ということで土曜日ブラシセットが到着しましたが不在で
受取は本日受け取り終了です。
さて開けてみました。

WAVEのセットはコンプレッサーの中にブラシが入っている形なので
在庫がなくなると簡単に入荷できない理由はわかりました。
(ちなみにGSIクレオスのセットもそうですね宮沢模型のパッケージもそうですし)

さて、道具はそろいましたが。。。。。

塗装ブースが。。。。。。

ということで当初は自作も考えました。
換気扇4000円と段ボール、その他で製作すると6000円くらいで間に合うのですが

今回はあみあみ楽天でGSIクレオスのブースを発注してみました。
お値段は激安(40%オフ)なのですが。。。。

この理由は価格改定前の旧在庫を販売している状況かと思います。
ただ問屋確保できない場合は自動的にキャンセルだそうです(T0T)

塗装ブース製作に関してはサイトでかなり取り上げられてますし、
ガンプラ大好きでもその点が書かれてますので製作を考えられている方は参考
にしてみると良いかと思います。

でもどうなる塗装ブース

後日談

とりあえず無事ブースは到着
しかし7月いっぱいまで放置しておりました。
ガンプラ王の製作でセットし作業を開始。
しかし。。。。。

エアブラシスタンドがなかったのです。
当初はGSIのクリーニングボトルが代用できるとあったのでそれは持っていたこともありいざ挿してみたらブラシが重くてだめということになりました。

結果
東京にいった際に購入しました。WAVE製のもので最大4つも置いておけるすぐれものです。

さて次回はエアブラシ導入に最低必要なものを整理してみましょう。
posted by ちぇりー at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境と工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツールウォッシャー

エアブラシを本格使用するようになってからの話。
エアブラシは面を均一に塗装でき便利ではあるが手入れは大変です。
塗料のこびりつきなどを洗浄するにあたり強力なシンナーツールウォッシャーが必要となります。
私は現在ガイアを使ってますが。。。。。
実は手につくと皮膚が荒れる、プラスチックを意外と溶かすといった傾向があります。
注意が必要ですね。キットにかぶったら溶けちゃうし。。。。。
今回乱雑な状況ではありましたが気をつけました。

ガイアカラーに関しては薄め液も何種類か出ているので状況に応じたチョイスが必要ですね。

関連商品
ガイアノーツ T-04m ツールウォッシュ(大)
posted by ちぇりー at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境と工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

シタデルカラー その1

シタデルカラーあまり聞きなれない名前ですが最近模型雑誌のショップ広告にもちょこちょこ出始めています。

発売元はイギリスのミニチュアゲームメーカー「ゲームズワークショップ」から発売されている水性塗料です。
水性だから乾燥に時間がかかるし塗膜も弱いんだろうと思われてる方、
びっくりしますよー

さてちぇりーも店頭でためし塗り、購入した口です。何回かにわけて特徴を書いていきたいのですが。。。。。

まず、塗装可能な素材はプラスチックはもちろんABS樹脂や金属、レジン、ソフトビニール、ポリカーカーボネットも使用可です。

乾燥時間は ラッカー系?と思うくらい速くまたムラが出にくいのも特徴です。水性なんで伸ばし塗装もできますし。

溶剤は基本的には不要、水でOKです。しかも塗膜も強い夢のような塗料です。(前からあったんだけどね)
水で使えるという安全性は良いところです。

今回バラで購入したのですがセットでないと入手できない色もあります。最初はセット購入がお勧めですね。お値段はちょいと高めですが。
posted by ちぇりー at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境と工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

コピックモデラー その1

けっこう見られてますし、今回の0ガンダムでも使ったんで何回か扱います。

まず、コピックモデラーについて基礎知識を。
コピックモデラーを語る上でまず語らなければいけないのはコピックです。
コピックは本来、イラストを書く為のマーカーで色数が豊富なのと0番カラーレスブレンダーで混色や消しができるものです。
大きな画材店で入手可能です。(なぜこの点を書いたかは後にわかります。)
このコピックをプラモデルの塗装に利用したのは当時松戸のコットンタウン(昨年までバンダイミュージアムがあった場所)内でMAX渡辺氏が開催していたプラモ道場の道場生が行っていたアイディアにMAX氏が着目し方法論として確立したのがなんちゃってMAX塗りことコピック塗装です。
その際にツールを含めたプレゼンテーションをできないかということでTOOで卸していたコピックをプラモデル用として商品化しMAX FACTORYで発売したものがプラモデル用のコピックモデラーです。
ただし、独自のものはペン先が細いスミ入れ用が独自アイテムでそれ以外は画材店で販売されているコピックと基本的に相違はありません。裏をかえせば、使用方法通り使えばコピックもコピックモデラーと同様に使用できるわけです。(また、スプレーなどのオプションも充実していますしコピック用オプションがそのまま使えます。)

では使用の方法をざーと書きたいと思います。
1.合わせ目処理、部分塗装が済んだプラモデルにラッカー系のスーパークリアつや消しを吹きよく乾燥させる。
2,影になる部分をコピックで塗装
3.乾燥後、塗装の境目をカラーレスブレンダーでぼかす。
となってます。
1についてですが水性トップコートは使用不可です。コピックが定着しません。(もちろん素組みでも塗料は定着しません)。
ガンプラブログでスミ入れ用を使っていましたがスミ入れ用も含めてこの工程が必要となります。(この工程がガンプラブログでは書かれていませんでした。)

カラーレスブレンダーに関してはラッカー系塗膜も実は犯します。

さて類似商品にガンプラリアルタッチマーカーがあります。考え方はコピックと同様です。
さてメリットとデメリットを書いておきます。
色数 コピックモデラーはコピックも含めると相当数の色がある。
下地 リアルタッチマーカーはトップコートでも下地として使える。

表現力という点ではコピックに可能性がありますがリアルタッチマーカーは使い易いようですので好みになります。(リアルタッチマーカーは近いうちに取り上げます)

関連商品
Too COPIC(コピック) マーカー チャオ 12色セット 11737012
posted by ちぇりー at 14:27| Comment(0) | 環境と工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

エアブラシ導入日記1

5/22
新ちぇりーぶろぐ2で書いたようにエアブラシの導入を決めました。
田舎に戻ってきたので製作スペースが確保できることが大きいですが
グラデーションを初めとした塗装をしたいなーと。。。。
また、地元行きつけの模型店のユーザーもエアブラシ導入者が多くなったことも
起因しています。
さて、コンプレッサーの選択をまず考えました。
当初はGSIクレオスのL5を想定していたんですが。。。
価格改定があり値段が上がったこと、圧力が低い、パワーがないという点
があります。
パール系の塗装の場合、気をつけないとブラシが詰まるケースが
あることもブログ等で確認しました。
その中で安くかつパワーがそこそこあり音もまあまあのものを探すことにしました。
そこで絞られたメーカーはウェーブとエアテクスでした。
当初はVoksさんで造形村セットの塗装ブース付きを狙ってましたが即完売で
ウェーブに、圧力の点も考慮して317のブラシセットで動いてました。
しかし、GW明け在庫が乏しく厳しかったのですがここにきて在庫復活。
熟考しつつBJ楽天で昨日発注しました。
しかし。。。。。。
在庫が切れた為お取り寄せ商品になりますとのメールが。。。。
明日入荷予定とのことですが。。。。
どうなる?

ということで昨日の新ちぇりーぶろぐ2でも書いた通り無事


出荷


されました。

さて、工具関連は洗浄ボトルなどはあるのですが。。。。。
塗装ブースの問題があります。。。。
まずはコンプレッサーとブラシの到着を待ちましょう。
posted by ちぇりー at 16:19| Comment(0) | 環境と工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

パーツセパレーター

SN3D0162.JPG
この工具は現状一般に市販されていないツールです。
入手方法は電撃ホビーマガジン2009年5月号のバックナンバー
購入ということになります。

この工具は素組み派には必需品の工具で最近ちぇりーの
キット製作にもかなり使われています。

パーツの入れ忘れや組み違いをしてしまった場合、
一般にカッターの派を入れて外すのですが、パーツに傷を
つけたり破損してしまうケースが高いのは経験者なら何度か
御目にかかっていると思います。
このパーツセレクターはABS製の板で、スナップフィットキット
のパーツを外す場合、パーツの傷や破損を軽減できるすぐれものツール
です。
先が薄くなっているので合わせ目に合わせて板を入れ力をかけずにひねると
簡単に外れる。(力をかけずにとあるがてこの原理を利用はしているから力は掛かっていると
思うのだが。。。)

かなり使い勝手もよくHGの00シリーズなど細かいパーツを挟みこみ忘れた場合などに
大変重宝しています。

今後、このツールがなんらかの形で入手できるようになってほしいと思います。
posted by ちぇりー at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境と工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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