2010年01月05日

プロショップ専売品MG MS-06R-1 その2

SN3D0334.JPG
いろいろな発言がでてきているのですが。。。とりあえず当時の彩色された画稿を入手できたのでこれをもとに拡大コピーして作業していくことにします。
SN3D0335.JPG
前回切り出したプラ板はパーツに張り付けが終了しています。またスリッドに0.3mmプラ板でフィンを製作し接着してます。
このままだと味気ないので1mmプラ棒角で枠を製作。後部の筋彫りは一応デザインナイフでガイドがてらです(後できちんと仕上げます)
SN3D0336.JPG
接着してあいた部分はエポパテを盛り削りだし成型しました。
名人のレシピでは0.5mmプラ板を短冊上にしてという形で製作してましたが私は今回1mmプラ棒角で行い削ることにしました。
一応現在プラ板貼り作業が残っています。後は腕接続部の段落ちも製作しなければなりません。
手が遅いなと思いますが。。。。
その3に続く
posted by ちぇりー at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと手を入れて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

プロショップ専売品MG MS-06R-1 その1

昨年末発売となったプロショップ専売品第五弾MG MS-06R-1。
ア・バオアクー防衛隊仕様に素組みであれば組み上げられる。
しかし、バンダイが提示したこのキットの醍醐味は改造という点である。
レシピとしてMS-06R2PおよびMS-06Rエリック・マンスフィールド機のレシピ入りの解説書が同梱されている。また、すでに発売されたRタイプのパーツがすべて封入されている。
改造レシピに関してはMS-06Rエリック・マンスフィールド機の頭部制作に関してはほぼ制作工程が掲載されているがMS-06R2P制作に関しては大型化した胸部の制作の工程と改造ポイントの掲載という形になっている。裏を返せばこのキットレシピだけではMS-06R2Pは完成しないということである。一番の改造ポイントは掲載されている訳ではあるがすべてではない。また、設定画が掲載されていない点はマイナスである。
さて、私自身それなりにということでMS-06R2Pを制作することにした。
まずはレシピにて大きく解説に割かれていた胸から。
SN3D0327.JPG
まず、解説レシピをコピーしました。ここには胸の大型化の為の型紙があるのでこれを利用する。
これを1mmプラ板に転写もしくは型紙を切りプラ板に貼り付ける。
SN3D0328.JPG
胸の内側はプラ板を切り出し接着したあとフレームに取り付けるるため内部の部分を刳りぬく。
SN3D0329.JPG
胸の外側はまずはプラ板を切り出します。その後腕のジョイントの穴およびスリットの穴をくりぬきます。
スリットはこの後0.3mmプラ板でフィンを製作していきます。
一応まだ、一枚目の制作のみです。ここはマニュアル通りです。
ここからの作業もとりあえずマニュアル通りなので所々今後も書きます。
さて、ガンダム7号機が完成しないなどありますがちょっといろいろあってこれを現在は優先させてます。
マジンガーZなども制作してますがそのあたりはおいおい紹介します。

このザクですがプロショップ専売品とはいえ今回お店の諸事情で入荷していない店舗もあると聞きます。また、転売屋で法外な値段で販売しているのも見受けられます。
型紙などがあるにしろ既存のキットで制作する方が実はキットの購入コストは抑えられるわけです。この仕様のキットがほしいなら転売屋に飛びつかず再生産するまで待つか既存のキットでも塗装で仕上げれば再現可能なのでそちらで対処すべきでしょう。

補足
レシピと相違点があります。
本来、内側の胸の大型化は中にプラ板を貼るのではないのですが誤って取り付けましたので試しにこのまま製作しようと思います。

その2へ続く
posted by ちぇりー at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと手を入れて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

1/380 シャア専用ザク工作編1

カップヌードルガンプラパックのシャア専用ザクの工作編1です。
レビューでの量産ザクで気になった点を中心に工作をしていきます。

まずはランナーから
SN3D0036.JPG
3枚です
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A1パーツは色分けされてます。量産ザクと異なりランドセルカバーが別パーツになってます。
SN3D0038.JPG
A2パーツは頭、足と手です。
SN3D0039.JPG
Bパーツは足、コックピットハッチ、ザクマシンガンここはニュートラルグレーです。
色合いを量産型より少し抑えています。
SN3D0040.JPGSN3D0041.JPG
今回はカッターで部品を切り取り、軸を少しニッパでカットし接着をします。

左肩の処理
SN3D0042.JPG
スパイクアーマーをリアルにしたいのでまず、丸くなった部分を平にするため削ります。
SN3D0043.JPGSN3D0044.JPG
その後同系色のランナーを接着します。
SN3D0048.JPG
十分乾燥したらニッパで大まかに削り出します。

本日はここまで。
ちなみにザクマシンガンは量産型に付け替え可能です。

追伸 おかげ様でシャアザクも2個更に確保しました。
ガンダムも製作完了後一ネタ用意してます。
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2009年09月09日

1/100ヘイルバスターガンダム製作その1

1/100ヘイルバスターガンダム

今回は全塗装を行います。またグロス(つやあり)仕上げ。
ということで。

パーツに関しては1/100 SEEDシリーズの名作であるバスターガンダムに
新規ランナー1枚を加えた仕様です。

当時のキットなので合わせ目処理後サフ吹きです。
SN3D0022.JPG

今回はGSIの1200番を吹いています。傷や形状チェック後、修正。
再度下地つくりになります。

今回持ち手で使っているのはGSIクレオスの猫の手IIです。
これは便利ですね。
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MG RX78-2ガンダムVer2.0 クリスタルクリアバージョンレビューその3(完結編)

完成状態を見ていただきましょう。
SN3D0018.JPG
SN3D0019.JPG
塗装に関して

内部フレーム
ガンメタル CHAINMETAL30%+BLACK70%(シタデルカラー)
ブルグレー CHAINMETAL20%+BLUE10%+GLAY70%(シタデルカラー)
GLAYは明度の高いものGSIならニュートラルグレーより白が多少あるもの

ガンメタルは乾燥後GSIのスモークグレーでコート
その後CHAINMETAL、DWARF BRONZE(シタデルカラー)でワンポイントを筆塗り後
再度GSIのスモークグレーで軽くコート
ブルグレーはそのまま。

サーベル、足ひざの白はGSIの1番ホワイト。

足首の赤 GSIのクリアレッドをスプレーでそのまま。

黄色 GSIのクリアイエローをスプレーでそのまま

腹部赤 ガイアカラークリアレッドをエアブラシで細吹き
胸部青 ガイアカラークリアブルーをエアブラシで細吹き
ただし背部は見えないのでガンダムカラーブルーをスプレーでそのまま

白 ガンダムカラーホワイトパールのスプレー吹き
手首外装 ランドセルは GSIスモークグレーをスプレー吹き

さてアクシデントを書きたいと思います。

青の細吹きが。。。。
なかなか色が付きませんでした塗料の希釈の問題もあるのですが
(ちなみに台風でなかなか晴れない状況で作業していたこともありますが)
結果筆塗りに、しかし塗膜があつくなり、フレームが塗装していたこともあり
少し割れました。。。。
腕も同様で。。。。

スプレー
やはり難しいですね。今回厚くなったところは薄め液で修正しました。
本来であればブラシで3回くらい吹けばいい感じになるかと思います。
白の細吹きというのも方法ですね。

まあなんとか形にはなりました。

時間の管理が課題ですね。

一応この作品は北海道釧路市 釧路駅前のミヤケ模型に現在展示されてます。(先日紹介したジェガンとガッデスとともに。。。。)

関連商品(アマゾン *マーケットプレス)
バンダイ MG RX-78-2 ガンダム Ver.2.0 メカニカルクリアVer.
posted by ちぇりー at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと手を入れて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

HGセラビィガンダムGNHW/B+セラフィムガンダム

さてへイル君にサフ吹きしたいのですがお天気が。。。

気分転換ではないですがHGセラビィガンダムGNHW/Bをつくろうかなと。。。。説明するまでもなくHGセラビィガンダムに追加武装ついたキットですが。。。。
追加といえば組んでなかった彼、そうセラフィムガンダムもということではじめようかと思いますが。。。。

注意
セラフィムガンダムをこのキットに使う場合肩パーツを組み込む必要があります。
接着で肩パーツを仕上げた方はセラフィムガンダムをもう一台お買い求め頂くか肩パーツ一式をパーツ請求してください。

ということでパーツ数の少ないセラフィム君をまずは組んでみました
大雑把ですが。。。。。
SN3D0457.jpg

後ろ
SN3D0458.jpg

モードチェンジ
SN3D0459.jpg

見ていただくと分かるのですが追加武装セラフィム君に集中しているのです。

肩のパーツは内部に挟み込みということのため分解してはめ込みました。
一応、その他は接着し金属やすりで大雑把に削りは行ってます。

セラフィムに関してはフェイスのアンテナが外れやすい(これはつくりが同様のセラビィにもいえるのですが)ことくらいで気に入ってます。
胴体および頭の目は今回目の部分だけシールから切り出して貼りました。これけっこう良い工作です。
ラベル:ガンプラ
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2009年08月10日

HGUCジェガン(その1製作編)

SN3D0340.JPG逆襲のシャアシリーズのトリを務めるのは宇宙世紀の量産型MSではロングセラー、ジェガンです。逆襲のシャアの時代からマイナーチェンジを繰り返しF91の時代まで使われていた機体です。

今回はプチイベントで製作しました。当初は3時間くらいでと考えていましたが
甘かった。。。。
今回は5時間強かかりました。なぜかというと。。。。。

今回は、お手軽仕上げということでコピックを使用し陰影を入れることを行う方針で製作しました。
製作の流れは
1、パーツの切り出し、ゲート処理
2、部分塗装、墨入れ
3、シール張り
4、スーパークリアつや消しを塗装
5、コピックで陰影を入れる作業

キットの構成ですが組み易いキットです。
しかし、間接を中心にABS製パーツが多いのも確かです。
また、パーツ分割から、ユニコーンおよびF91に登場したバリエーション機体の
発売も想定したものと思われます。

部分塗装に関して
カメラアイは透明パーツですが中のパーツをメッキシルバーでワンポイント塗装。
肩、足のスラスターはガンダムマーカーのブラックとイエロー。
墨入れは迷いましたがガンダムマーカー墨入れ用黒で行いました。

スーパークリアつや消し塗装に関して
パーツ割れの危険もあるのでABS製パーツへの塗装を避けました。
特に太ももはABS製フレームにプラ製の装甲をかぶせる仕様です。
また肩から上腕にもABS製のフレームパーツが存在しています。
パーツ切り出し→ゲート処理後つや消しの塗装の工程をとった為思った以上に時間がかかりました。

合わせ目
肩の装甲パーツのみです。

腰のVマークは付属シールで行いました。塗装するのであれば一度V時マーク周辺をケガキ、白を塗装した上で黄色
の塗装するとよいでしょう。このシールは出来が良いので今回はシールを使ってみました。

キット感想
逆シャア関連のHGUCキットは合わせ目や塗装を行わなくても高い完成度を誇ります。
組安くストレスを感じず製作できます。特にジェガンは首の上下のスゥイング機構がすばらしい。
ただ、パーツ数が多いのでその点は肝に銘じた方良いかなと思います。

関連商品
HGUC 1/144 ジェガン
posted by ちぇりー at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと手を入れて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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