2013年05月07日

アドバンスMSジョイントの塗装



ネットでもかなりチャレンジされてる方が多いですね。
実際、塗装をするとなるとこの部分を避けることは難しいですし、全塗装の場合はアドバンスMSジョイントも塗装しないと完成形がチグハグになりますしね。
さて、冒頭に2枚写真を載せましたが、1枚の写真はシンナーの浸透による破損の模様です。
作業手順を説明すると。ゲートをBUNSEIDOの超極細やすり(800番相当)で処理しガイアのマルチプライマーをエアブラシで吹き、その後ガイアのスーパーサフをブラシで吹き、ラッカー系塗料で塗装しました。
しかし、塗装終了直前に腰の部分のフロント、リアアーマ取り付け部分が折れました。
また、装甲取り付け時に発覚しましたが右足の太ももあたりの関節も破損してました。
成功例がかなりでてますが気を付けても関節などの破損の可能性は有ります。あくまでも塗装する場合は自己責任で行なってください。
この塗装工で気になってるのはHobbyJAPANで提示された方法、HoltsのバンパープライマーとVカラー利用の方法の
が気になってます。
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2013年03月15日

電撃ガンプラ王2013への道 2

HG も大まかに組んでみました。羽なしですけど。
肩形状はコレクションがこのようにだったりしますが、この段階では悪くはないんだよなぁ
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2013年03月14日

HGUC ザクマリナー


こちらは、昨年、ジュアッグと同時期に製作してたもの。ただ、4日くらいで完成しました。
全塗装の為、足は後はめ加工を施してます。バックパックのノズル内の塗りわけまでマスキングしました。
反省点は、塗料の調合の際、明度をうまく落とせなかった点かなと
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2012年08月08日

HGUC MSM-04Gジュアッグ Ver MSV

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ひさびさの更新は。。。
プレミアムバンダイ限定商品HGUC MSM-04Gジュアッグ Ver MSVです。
3月末に発売になったHGUC MSM-04Gジュアッグ Ver UCとの一番の相違点は右手がマニュピュレータに変更されている点です。また左手も360mmミサイルへと変更、武装としてヒートサーベルも付属してます。
製作開始は5月終わりくらいだったと思います。一応3機発注いてたのでそのうちの1機を知り合いのコンペ出品用に組んでたんですね(もちろん他いくつか組んでましたがこいつも含めて最終的に4機完成かな)

今回行ってみたかったのは、Ver MSVといえば大河原画高のあの迷彩です。塗装に関しては後述するとして、
まずは工作に関して。

右手がマニュピュレータの平手は肉抜き穴が目立つ為、エポキシパテにて埋めてます。
モノアイは当初シールを張る部分にウェーブのHアイズを貼ってましたが完成が遅れたことが幸いし、
バンダイから新発売になったビルダーズHDパーツサイトレンズを使用しました。
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ジュアッグ本体側はモノアイのシールを貼る部分をピンバイスで開口、最終的にはリューターで穴を大きくしサイトレンズの基部が収まるようにします。一方で脱落防止の為、穴裏はプラ板で下駄を用意します。
今回はプラストラク社の短冊プラ板を使いました。
塗装はタミヤの缶スプレーブラック→リーフシルバーでレンズはタミヤのアクリルのクリアオレンジです。

塗装
実は今回 新MAX塗りを試してみたかったというのがありました。
サフは今回モデルカステンのオフシルバーを使いました。
ようは、下地とシルバー塗装は一発で済まそうというもくろみでしたが意外と苦戦しました。
その後MAXファクトリー製ベースグレーを全体に吹き、筆でいろいろな色をランダムにのせ虹色状態にして
下地完成です。
でここから筆で塗ってたのですが。。。。
うまくいかない。。。
(新MAX塗りに関してアーマーモデリング2011年のメルカバ特集およびMAX渡辺のマシーネン大好きVOL2が詳しい)
結果一色目はしゃばしゃばに薄めてエアブラシで吹き直しました。(バックパックだけはその工程を行わずすべて筆で行ったんで狙い通りにはなりました)
使用塗料に関してはバンダイホビーサイトに調合バランスが出てますんでそいつを参考にしてます。
二色目以降はすべて筆で、残り3色塗ってます。
ただ、ホビーサイトの作例は大河原画稿は参考にしてるもののワンパースしか画稿はないので左右同じパターンで迷彩を施してます、(MSVのバージョンでの作例でないこともありますが)結果、右手や後ろはかなりオリジナルが入ったパターンで塗装しました。
さて、筆の話ですが、今回フェルバートの筆を使いました。ただ、調べてみるとフェルバートにもいろいろあるようです。用は模型用にはなくて油絵の筆なんかにはある丸平と言われる筆で当然模型に使えないことはないわけです。
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この状態が8割くらいの状態でここからリタッチやら描き込みを増やし筆塗りは終了。
このあと、シール類を貼り、1500番相当のスポンジヤスリで水研ぎを軽くしました。
つや消しクリアでコートしたあとウェザリングです。
今回はアーマーモデリングで広められているアルコール落としという技法を使ってみました。
タミヤアクリルをシャバシャバに薄めたものをエアブラシで吹き乾く前、もしくは半乾き状態で燃料系アルコールを筆塗りしていきます。そうするとディテールなどに埃がたまったような表現になるのです。
ただし、この技法は乾いてしまうとやり直しがほぼ利かないので注意が必要
結果、作品自体もワントーン落ちて更に落ち着いた感じになったと思います。
(アルコール落としの方法は今月のアーマーモデリングが参考になります、なお燃料系アルコールは薬局のカイロ売り場や業務用飲食店のサイフォンの燃料などで売られてるもので300円から500円くらいで入手できますが引火性が高いので注意が必要です。)
今回は下地段階まではさくさくいったのですがそこから筆塗り迷彩にあたり一度心が折れてるんですよね。
途中札幌旅行で中身確認も含めてMAX渡辺のマシーネン大好き探したりもしてましたし。。。
posted by ちぇりー at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと手を入れて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

プロショップ杯ガンプラビルダーズコンペ製作その3

前回更新より1週間たちました。

一応先ほどウレタンコートを行いました。

前回更新後より下地作りを始めましたが天気に恵まれず。。。作業が遅延してく一方でした。
今回はクレオスの新製品、メッキシルバーNEXTからのキャンディー塗装という手法でスライドマーク等を貼ったあとウレタンでフィニッシュという頭でおりました。ただ、朝晩霧で日中雨と天気に恵まれず、北の田舎町ですから家の各部屋にクーラーが標準搭載されてるわけではなくかぶり覚悟での塗装でした。
(メッキシルバーネクストがすこしかぶりました。。。)

で今回はウレタン塗装の話をしたいと思います。

デカール、スライドマークなどの保護というと安全でお気軽なのはTOPコートでしょう。水性ですしね。
つぎに考えられるのはラッカー系のクリアでのコートです。乾燥が速いのがメリットではあります。
ただしデカールの段差等を削って滑らかにする研ぎ出しという技法を行うには塗膜がそれなりに厚くないといけないわけで1週間とか乾燥にかかります。
またデカールが溶けるなどのアクシデントもありえます。

ウレタンのコートは車の塗装のコートと同じです。紫外線等の変色なども防いでくれますしいいことづくめのようですがそうでもないです。

乾燥は1日から2日なんで(化学変化で硬化します)その点は良いのですが刺激臭がありお子様のいる家庭では厳しかと思います(ブラシ洗浄用のラッカーシンナーがさらに曲者です)

一応さきほど作業が終わったんで乾燥まで1日半放置予定です。

今回はスジボリ堂で販売しているロックタイトのものを使用しました。
(実はフィニッシャーズのGP1も持ってましたが昔のものでレジンとメタル以外推奨してません。今のはプラステックもいけるという情報もありますがGP2というのもありますね)

意外と使いやすかったし失敗が少ないですね。
posted by ちぇりー at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと手を入れて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

プロショップ杯ガンプラビルダーズコンペ製作その2

前回更新してから約20日ばかり。。。

2台同時並行で製作してましたがどっちつかずの可能性が高くなり作品をひとつに絞り製作することに変更しました。(八月上旬まで並行製作してたんですがお盆を前に間に合わないと判断しメインで製作していたものに絞りました。)
実は昨年より良いペースで作っていたと思ってましたが締切が例年にくらべ1週間早いのです。

で現在3割程度まで来ています。
ほぼ全パーツにわたり何かしら手が入っています。(HGUC初期のキットだしね)
これは実はやりたいことがあってということで我が家の在庫から出してきたものです。

と前回書いていたやつはというと、肩や腰のサイドアーマーは結局流用パーツから別物を作りおこしましたし、ライフルの銃身も別物に交換、アンテナは真鍮線に交換、シリンダなんかもプラパイプで自作とパーツの9割に手を入れてました。現在表面処理中ですが地獄のなんの。。。

そんな中で愚痴ばっかり書いても仕方がないので役に立つネタをいくつか。。。

1、まずひとつはモデルグラフィクスマガジン2011年9月号で取り上げられていた
ポリキャップって接着できるんですか?という話

私もセメダイン社の強力瞬間セメダインPPX購入しましたメーカー希望小売価格は1334円でしたがホーマックで1080円で購入。

現行のロットはプライマーがペンタイプになっております。
確かに接着できて頑丈でとれません。
ただし、注意点は硬化するまでずらしてしまうもろくなり簡単のとれてしまいます。
また、再接着の場合も接着面を十分綺麗にして行わないとうまく接着できません。

でも通常の瞬着としても使えるのでこれは1本もってても良いと思います。

2、岡式やすり各種
一時WAVEのヤスリスティックメインになったこともありましたがやはり改造系だとこのヤスリが一番しっくりきて使いやすいです、場所によっては調合スティックやプラ材に貼って使用。180番と400番がメインで傷などは600番といった具合です。

3モデラーズシール紙やすり(各378円)
インターアライドのモデラーズブランドの新製品
400番から2000番まであり裏面がシールになった紙やすり。
岡ヤスリも600番まではあるが800番以降がない。試しに捨てサフ磨きで800を使用してみたがかなり使える。これから仕上げに向けてかなりお世話になりそう。
posted by ちぇりー at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと手を入れて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

プロショップ杯ガンプラビルダーズコンペ製作その1

今年のガンプラ系コンペはメジャー模型雑誌3誌とバンダイで世界大会、およびお店対抗的ものがありどのコンペを選ぶか迷うところです。

ここ2年アスキーメディアワークス 電撃ホビーマガジン主催のガンプラ王に2年間課題部門で応募してましたが。。。

予選は通過できてるけどいまいちなんだよなぁ〜

要因はいくつかあってけつかっちんになってる(2年とも)、流用パーツがあからさまだったよなぁ(昨年の場合)。

でまずはプロショップ杯に二作品製作しそのうち一作品はダブルエントリーしようと思います。

今回自分に課したのは
1、なるべくキット内で済ませる(去年のボールのようなことはしない)
2、流用パーツ(オプションパーツ)もなるべく使わない、使う場合は基本加工して使用。

で2作品のうち1作品は現在3割程度まで来ています。
ほぼ全パーツにわたり何かしら手が入っています。(HGUC初期のキットだしね)
これは実はやりたいことがあってということで我が家の在庫から出してきたものです。

もう一台はコンセプトは決まってるのですがまだあまり手が動いていません。
こちらは去年製作したボールみたいなコンセプトではあるんだけど基本キットのパーツ中心で製作予定。
まぁ買ってきたプラモデルを説明書を見ないで好きに作るといった感じです。

まだ何のキットを製作しているかは明かしません。。。おいおい明かします。
因みに3割まできている作品の手首はGM改の手首使ってしまいました。武器のグリップの削り込みしたけどね。
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2011年01月27日

HGUC GMクゥエル その2

本日は足の変更を中心に行いました。
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太ももはGMカスタムを使用したためディテールが異なります。上部はエッジングソーで切り取り、曲線部
はリューターで削り出し壽屋の丸リベット7mm径を接着します。細かい処理はこの後行います。

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ひざあての下の部分のディテール変更、最終的にはムクにしますがあたりというか土台ということでこれも壽屋
のダクトパーツを半分に切ったものを接着。このあと瞬着パテで埋めてならす予定

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サイドアーマーはGMクゥエルのものを使用しましたがそのままでは幅が足りないためエバグリーン社の短冊プラ板で両サイド幅増ししました。(トータル1mm)

後は足の甲のガードの幅つめあたりが終われば下地吹きに入れますな〜
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2011年01月24日

HGUC GMクゥエル その1

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HGUC74 GMクゥエルの製作なんですが。。。。
このGMクゥエルはアドヴァンス オブ ゼータ版と言われるデザインです。
ガンダムヘッドであるヘイズルであれば違和感ないんですがGMヘッドであるGMクゥエル
だとふくらはぎやすね回り大根なんですよね。。。

今回、GMカスタムがHGUCでキット化されました。
そこでMG発売時に行われていた方法論を利用してみました。

結果、腰、太もも、ビームサーベル、すね、手首、GMライフルをGMカスタムから流用してミキシングしてみました。

この後、太もものディテール変更、ひざの下部のディテール追加、足の甲のアーマーの幅詰め、腰のサイドアーマーの幅ましの作業が必要です。。。。
posted by ちぇりー at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと手を入れて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

プロショップ専売品MG MS-06R-1 その3

SN3D1496.jpg

約1年ぶりに諸事情で製作再開となりました。
今回はバックパックの加工です。
前回まで製作した胸パーツの大型化ですがこれをフレームに取り付けます。一応問題なく取り付け
できるわけですが、ランドセルがそのまま取り付けることができません。
ということで5mmプラ材にてスペーサーを入れて取り付けます。
また、サイドの取り付け調整もおこなってます。
最終的には真鍮線での固定となります。
ただし、この工作によりコックピットまわりの可動や装甲の取り外しは一部できなくなります。
posted by ちぇりー at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと手を入れて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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