2011年08月18日

プロショップ杯ガンプラビルダーズコンペ製作その2

前回更新してから約20日ばかり。。。

2台同時並行で製作してましたがどっちつかずの可能性が高くなり作品をひとつに絞り製作することに変更しました。(八月上旬まで並行製作してたんですがお盆を前に間に合わないと判断しメインで製作していたものに絞りました。)
実は昨年より良いペースで作っていたと思ってましたが締切が例年にくらべ1週間早いのです。

で現在3割程度まで来ています。
ほぼ全パーツにわたり何かしら手が入っています。(HGUC初期のキットだしね)
これは実はやりたいことがあってということで我が家の在庫から出してきたものです。

と前回書いていたやつはというと、肩や腰のサイドアーマーは結局流用パーツから別物を作りおこしましたし、ライフルの銃身も別物に交換、アンテナは真鍮線に交換、シリンダなんかもプラパイプで自作とパーツの9割に手を入れてました。現在表面処理中ですが地獄のなんの。。。

そんな中で愚痴ばっかり書いても仕方がないので役に立つネタをいくつか。。。

1、まずひとつはモデルグラフィクスマガジン2011年9月号で取り上げられていた
ポリキャップって接着できるんですか?という話

私もセメダイン社の強力瞬間セメダインPPX購入しましたメーカー希望小売価格は1334円でしたがホーマックで1080円で購入。

現行のロットはプライマーがペンタイプになっております。
確かに接着できて頑丈でとれません。
ただし、注意点は硬化するまでずらしてしまうもろくなり簡単のとれてしまいます。
また、再接着の場合も接着面を十分綺麗にして行わないとうまく接着できません。

でも通常の瞬着としても使えるのでこれは1本もってても良いと思います。

2、岡式やすり各種
一時WAVEのヤスリスティックメインになったこともありましたがやはり改造系だとこのヤスリが一番しっくりきて使いやすいです、場所によっては調合スティックやプラ材に貼って使用。180番と400番がメインで傷などは600番といった具合です。

3モデラーズシール紙やすり(各378円)
インターアライドのモデラーズブランドの新製品
400番から2000番まであり裏面がシールになった紙やすり。
岡ヤスリも600番まではあるが800番以降がない。試しに捨てサフ磨きで800を使用してみたがかなり使える。これから仕上げに向けてかなりお世話になりそう。
posted by ちぇりー at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと手を入れて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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