2010年08月05日

ポケモンプラモデルコレクション スイクン ライコウ エンテイ

7/9から公開されてる映画にも登場した伝説のポケモン3体のレビューおよび塗装作例になります。

SN3D0553.JPG

スイクンおよびライコウ
パーツ分割がすばらしく大変組みやすいキットです。プロポーション、ギミックも申し分なしです。今回は店頭作例として組みました。
ただし、店頭展示の場合時間が経過するとシールがはがれてくる可能性もあるわけです。
今回はシール処理されている足や胴体のもようをガンダムマーカーで塗装しています。
スイクンの白は一度では色がつかないので乾燥後再度塗装しムラにならないように配慮しています。
エンテイ
プロポーションは個人的には好みがちがってはいますが3体で一番組みやすいキットです。

映画登場版色変えバージョン
SN3D0616.JPG
劇場公開初日に見てきました。そして思ったのは
「色ちゃうじゃないか〜い」
結果的にあと3体組むことに。。。。
すでに模型ファクトリーマイスター関田氏のブログでメタリック系の塗装作例がでてます。このソースは前売り券購入者の特典受け取りの画像を参考にしたものですが劇場でみるとこの作例のイメージとは違いました。
私が参考にしたものは劇場で登場したものでこれは劇場販売しているパンフにも出てるのでそちらを参考にしたイメージです。

基本工作
接着し硬化後400番から600番くらいまでやすりをかけて合わせ目処理しました。
終了後、下地処理も含めてタミヤの白サフを吹いてます。

塗装
基本は今回缶スプレーにこだわりました。ただし、一部エアブラシも使用してます。
一応レシピ
スイクン
白い部分→ガンダムカラーホワイト1のスプレー
グレーぽい部分→タミヤASカラーブルーグレー
髪の青→ガンダムカラーブルー12 これはエアブラシ塗装
模様はマスキングにて対応してます。

ライクン
オレンジ→タミヤの缶スプレー
髪の黄色→クレオスのキャラクターイエロー
目のまわり→タミヤのASカラーネイビーブルー
牙→タミヤASカラー タン

エンテイ
実はこいつが一番塗装に困りました。目まわりの赤のくまどりがネイビーブルーに変わっている程度なのです。

明るい白→タミヤASカラー タンをべた塗り後エッジを残すようにガンダムカラーホワイト1のスプレー
暗い白→タミヤASカラーブルーグレー
毛のような茶色→タミヤASカラータンにクレオスのクリアオレンジをムラになるように遠目から吹いてコート
posted by ちぇりー at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。