2010年01月10日

FW ガンダムユニコーン デストロイモード

SN3D0337.JPGFusionWorks(Volks造形村)とバンダイキャンディー事業部のコラボで発売されているこのシリーズ。FusionWorksの解釈の造形がいつも斬新に思う。
スタンダードシリーズと箱入りで仕切りなおされてからは以前のようなぶっ飛んだ造形はあまりなくなったが小さいながら凝った造形が魅力である。
今回、新製品のうちの1つユニコーンガンダムを取り上げる。
成型自体はピンクの透明パーツで成型されており(アンテナは透明オレンジ)透明パーツが露出する部分以外はすべて彩色されている。
さて、造形的にいえばこのユニコーンのポイントは腹部の造形である。
他製品はユニコーンモードとデストロイモードへの変形を意識しているため、腹部の見た目が太いのだがその点を割り切った造形は注目すべきだろうと思います。
また、筋彫りに対する対処はこのモデルでは行われてない。
スミイレ論争がありましたがやはり小さいスケールであればあるほどスミイレ不要というのが結論と思います。その分装甲の彩色が決め手ですね。
posted by ちぇりー at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。