2010年01月01日

プロショップ専売品MG MS-06R-1 その1

昨年末発売となったプロショップ専売品第五弾MG MS-06R-1。
ア・バオアクー防衛隊仕様に素組みであれば組み上げられる。
しかし、バンダイが提示したこのキットの醍醐味は改造という点である。
レシピとしてMS-06R2PおよびMS-06Rエリック・マンスフィールド機のレシピ入りの解説書が同梱されている。また、すでに発売されたRタイプのパーツがすべて封入されている。
改造レシピに関してはMS-06Rエリック・マンスフィールド機の頭部制作に関してはほぼ制作工程が掲載されているがMS-06R2P制作に関しては大型化した胸部の制作の工程と改造ポイントの掲載という形になっている。裏を返せばこのキットレシピだけではMS-06R2Pは完成しないということである。一番の改造ポイントは掲載されている訳ではあるがすべてではない。また、設定画が掲載されていない点はマイナスである。
さて、私自身それなりにということでMS-06R2Pを制作することにした。
まずはレシピにて大きく解説に割かれていた胸から。
SN3D0327.JPG
まず、解説レシピをコピーしました。ここには胸の大型化の為の型紙があるのでこれを利用する。
これを1mmプラ板に転写もしくは型紙を切りプラ板に貼り付ける。
SN3D0328.JPG
胸の内側はプラ板を切り出し接着したあとフレームに取り付けるるため内部の部分を刳りぬく。
SN3D0329.JPG
胸の外側はまずはプラ板を切り出します。その後腕のジョイントの穴およびスリットの穴をくりぬきます。
スリットはこの後0.3mmプラ板でフィンを製作していきます。
一応まだ、一枚目の制作のみです。ここはマニュアル通りです。
ここからの作業もとりあえずマニュアル通りなので所々今後も書きます。
さて、ガンダム7号機が完成しないなどありますがちょっといろいろあってこれを現在は優先させてます。
マジンガーZなども制作してますがそのあたりはおいおい紹介します。

このザクですがプロショップ専売品とはいえ今回お店の諸事情で入荷していない店舗もあると聞きます。また、転売屋で法外な値段で販売しているのも見受けられます。
型紙などがあるにしろ既存のキットで制作する方が実はキットの購入コストは抑えられるわけです。この仕様のキットがほしいなら転売屋に飛びつかず再生産するまで待つか既存のキットでも塗装で仕上げれば再現可能なのでそちらで対処すべきでしょう。

補足
レシピと相違点があります。
本来、内側の胸の大型化は中にプラ板を貼るのではないのですが誤って取り付けましたので試しにこのまま製作しようと思います。

その2へ続く
posted by ちぇりー at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと手を入れて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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