2009年11月26日

HGUC100.101 ユニコーンガンダムレビュー

というわけで先週末いつものミヤケ模型さんの店頭サンプルで組みました。現在お店の店頭ショーケースに私が製作したユニコンモードと別の方が製作されたクシャトリア、デストロイモードが、店内に私が製作したデストロイモードが展示してます。画像に関して考えますがとりあえず店頭で見てください。

店頭のユニコンモードに関して
ゲート処理とシール貼りのみで完成させてます。(墨入れは行ってません、理由は後述します。)
なお、私のユニコンモードおよびデストロイモードのつのの安全基準の為のパーツはそのままにしてます。(別の方のデストロイモードはその部分は処理されてます。)
店内のデストロイモードに関して
ゲート処理、部分塗装、シール貼りを行いました。
部分塗装はすべてガンダムマーカーで行いました(マーカー直塗り)
白→アンテナ裏、肩の部分の突起
メッキシルバー→透明パーツの裏側、および接続軸が透明パーツで透ける部分の軸
シール→ビームマグナムのスコープはそのまま、目の部分は目だけくりぬいて使用、頭のセンサーはそのまま、肩の突起は部分塗装したので使用せず。
このキットはデストロイモードを前提に開発された節があり、ユニコンモードになると可動はあまりしない(でもMGよりは動く)
その為フルアーマーガンダム7号機と比べると可動は退化している。
デストロイモード拡張状態なのでユニコーンモードより可動は広いが過去の製品に比べるといまいち。
それに反してパーツは細かい、理由は一体成型でパーツを出すことは可能ではあるがそうすることでディテールがたるクなる為、各所のパーツの精度を上げるためにこのようになったと推測できる。

塗装に関して
まずはスミイレであるが既存のマーカー類を使用することはやめた方が良い(特にユニコンモード)理由はグレーでもくどくなるからで引き締まるというよりうるさすぎる印象になる。
やるのであれば白に近いグレーなど明るめの色で混色したものをスミイレするかクリアレッドでのスミイレをお勧めする。
安易なスミイレは作品をかっこ悪くするのでよした方が良い。
デストロイモードの透明パーツはパーツ裏よりシルバーか蛍光ピンクで塗装してあげるとサイコフレームの輝きが変わるのでお勧めである。
できればエアブラシか筆で行いたいところ、今回は店頭作例なのである程度の効果も考え、またやりやすいことを印象付ける為ガンダムマーカーオンリーで行った。(時間の制約もあったけど)

ガシガシ動かしたいのであればSUPER HCMの方が合っていると思います。
posted by ちぇりー at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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