2009年10月14日

HGUC RX-78-7ガンダム7号機 その11

さて、やっかいな部分の工作を行います。
その第一弾は肩の製作です。
実はこの部分の製作はやっかいです。
理由としては、ガンプラのHG系のキットの機構の問題です。
これは実はこのあと製作しなければいけない足首にも言えることです。
第一期はHG08小隊、エンドレスワルツシリーズ、初期のHGUC
第二期はHGUCガンダムあたりからのものとガンダムSEEDシリーズ
第三期がHGUCヘイズルあたり
第四期が最近のHGUCおよびHG 00シリーズに分けられます
フルアーマーガンダム7号機はこの分類では第四期に属します。
特徴は胴体側がボールジョイントのポリキャップで肩をそのままとりつける形のものです。
さて、この機構の問題もあって、当初削り込んで形状変更を考えていたのですが形が全くちがうのです。
ということで、肩の機構を利用しつつ新造することにしました。
まず1mmプラ板で肩の形を4枚切り出します。
腕の部分に干渉しないようにエポパテで裏打ちします。
SN3D0162.JPG
その後、効果を確認して180番のヤスリで裏打ちしたエポパテが見えるくらいまで削ります。
SN3D0163.JPG
削ったパーツに切りだしたプラ板をはり、削ります。
SN3D0166.JPG
その後天辺と肩側に1mmプラ板を囲む形で貼り形を整えます。
SN3D0167.JPG
肩上部のスラスターユニットも自作が必要ですがこのパーツに変えただけでも印象が変わります。
SN3D0168.JPG
スラスターユニットは結果的にヘイズル2号機の肩から切り取りました。
SN3D0169.JPG
ただ、厚みが足りないので。。。
SN3D0170.JPG
1mmプラ板で幅増しを行いました
SN3D0173.JPG
この後取り付けなのですが肩を削り込まなければいけません。
また、スラスターが少しでかいので次回はその工作を。。。。。
posted by ちぇりー at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 改造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/130247008
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。