2009年09月29日

HGUC RX-78-7ガンダム7号機 その8

今回は腹部の製作その2からです。
バランス取りの加工を行うことにします。
まずは参考にHGガンダムver30thの腹部を参考にバランス取りをすることにします。
PAP_0131.JPG
B5.6の加工
PAP_0128.JPG
ここは更なる削り込みが必要なので瞬着パテで裏打ちし削り込みました。
ただし、瞬着パテを盛りすぎると接続部分が干渉するのでそこま強度が落ちない程度に
削り込んでおきます。

A29の加工
当初は裏打ちして削り込もうかと思い実施しました。
しかし、B5.6とのバランスがとれないことが判明しました。
(本来はこのパーツに合わせてバランス取りすべきですがそうすると胸の部分が張り出してバランスが
破たんしてしまいます。)
PAP_0126.JPG
結果、三角形の凹凸をニッパで切り落とした後、1mmプラ板を貼り付け
整えました。
PAP_0137.JPG
おかしくない状態でバランスが取れているかと思います。

さて、自作パーツや加工も行わなければなりません。
まず手始めにふくらはぎのモールド部分を製作することにしたいのですが、
キットのモールドが丁度よさそうです。キットを切り取るのが早いのですが
時間や金額がかかるので複製して調整しようと思います。
今回はブンカから出ているかたとりまるを使い片面複製を行います。
PAP_0136.JPG
このアイテムは以前ワークから出ていた片思いというアイテムと同様80℃のお湯で
やわらかくなり原型を押し付けて型をつくるものです。(ちなみにワークのアイテムの一部はWAVEから
発売されてますがこの型思いや静か御免といったコンプレッサーは現在販売されていません)。
SN3D0122.JPGSN3D0132.JPG
今回は片面用の型にキャストを流して複製しました。
SN3D0133.JPG
その後、型から外し必要部分をおおまかに削り出しています。
SN3D0146.JPG
取り付けの為、C15.16は写真のように彫刻刀で削り加工しておきます。
腰のサイドアーマーはA28を芯に加工することにします。
(この部分はサイドアーマーごとフルアーマータイプに交換のようです。)
胸上面はプラ板工作の予定。肩はHGガンダムver30thをベースにとも考えましたが独特のつぶれた
形状を考えるとエポパテで裏打ちし削り出して形状出ししたほうが良いようです。

このシリーズも8回目を数え製作も3週間目に突入しました。毎日30分から1時間くらいの作業なので
進捗は遅いですがお付き合いを。。。。
posted by ちぇりー at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 改造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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