2009年09月16日

HGUC RX-78-7ガンダム7号機 その3

足首の加工その1

さてまずは第一の難関足首です。
SN3D0072.JPG
A18.19 C13の3パーツですがC13は加工はしません。
A18の加工
SN3D0066.JPGSN3D0068.JPG
写真のようにつま先を切り取ります。
ここはニッパでも十分です。多少余白を残しやすりで仕上げました。
ここはあまり難しくはないかと思います。

A19の加工
さて今回の難関その1です。
まずは大まかに削り込んでいきます。
その際、最初に加工したA18とC13をゲージとして削り込みます。
SN3D0069.JPG
ダイヤモンドやすりでガシガシ削り、鉄やすりでおおまかに表面を整えました。
SN3D0070.JPGSN3D0073.JPG
SN3D0074.JPGSN3D0076.JPG
最初と完成状態を比べると薄さがわかるかと思います。
注意点は削りすぎてパーツを破損させないことです。

流用パーツを使用しないことと先に裏打ちをしなかった理由。
当初はヘイズルのパーツを流用しようかと思いました。
しかし、ヘイズルは一世代前のHGUCの為、足首の底面だけの流用がうまくいきません。
また、キットの可動を最低限生かすということを考えると、先に裏打ちした場合
組み立ての際のクリアランス確保が難しくなると考えました。

この後裏打ち作業を行いさらに削り込んでいくことになります。
裏打ちは今回ポリパテで行います。
この作業は次回以降で。。。。。。
posted by ちぇりー at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 改造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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