2009年08月10日

コピック塗装実践編1(HGUCジェガン(その2塗装編))

ということでコピックの塗装に関して書きたいと思います。
今回は陰影をつけること指針としています。

下処理に関して
コピックはそのままではプラスチックに色が定着しないので
定着させる為につや消しスーパークリア(ラッカー系)を塗装します。
アクリル系のトップコートでは定着しないので注意が必要です。
また、吹きすぎは注意です。暗めのパーツが白くなったら吹きすぎです。
(吹きすぎた場合の修正は後で記述します。)

作業
1、まず陰影をつけたい部分をコピックで塗装します。エッジを中心に色を載せます。
2、0番カラーレスブレンダーで周辺をぼかしていきます。
写真はその作業を行ったHGUCジェガンです。
SN3D0340.JPG

つや消しクリアを吹きすぎた場合の修正

いくつか方法はあります。
1、スーパークリアの半光沢、もしくは光沢を吹く
→これにより再度つや消しを吹きます。
この方法が一番簡単です。

2、薄め液を該当箇所に筆塗りする。
→ピンポイントでできることがメリットです。ただしプラの強度が落ちる、ABS製パーツに浸透して割れやすく
なるもしくは割れるといったデメリットがあります。また吹きすぎた場合容易に修正できない場合もあります。

当然薄め液を塗った場所はつや消しがないので再度定着のためにつや消し吹きが必要です。

カラーレスブレンダーでもうまく消えない、また毛羽立った面の修正

実は今回そういった場面に出くわしました。
あまりお勧めできる方法ではありませんが、今回その該当箇所に対してうすめ液を含ませた綿棒で修正をおこないました。
原理は下地ごと溶かしてという考え方でつや消しクリアを吹きすぎた場合の修正2のケースを応用したものです。
あまりお勧めできる方法ではありませんがひとつのリカバリー方法としてはあると思います。

今回は大雑把に方法を明記しましたが次回は詳細手順を写真入りで行いたいと思います。
またガンダムマーカーのリアルタッチマーカーもありますのでそちらも近いうちに紹介できたらと思います。

関連商品
Too COPIC(コピック) マーカー チャオ 12色セット 11737012
HGUC 1/144 ジェガン
ラベル:コピック
posted by ちぇりー at 13:58| Comment(0) | 技術習得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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