2009年08月10日

HGUCジェガン(その1製作編)

SN3D0340.JPG逆襲のシャアシリーズのトリを務めるのは宇宙世紀の量産型MSではロングセラー、ジェガンです。逆襲のシャアの時代からマイナーチェンジを繰り返しF91の時代まで使われていた機体です。

今回はプチイベントで製作しました。当初は3時間くらいでと考えていましたが
甘かった。。。。
今回は5時間強かかりました。なぜかというと。。。。。

今回は、お手軽仕上げということでコピックを使用し陰影を入れることを行う方針で製作しました。
製作の流れは
1、パーツの切り出し、ゲート処理
2、部分塗装、墨入れ
3、シール張り
4、スーパークリアつや消しを塗装
5、コピックで陰影を入れる作業

キットの構成ですが組み易いキットです。
しかし、間接を中心にABS製パーツが多いのも確かです。
また、パーツ分割から、ユニコーンおよびF91に登場したバリエーション機体の
発売も想定したものと思われます。

部分塗装に関して
カメラアイは透明パーツですが中のパーツをメッキシルバーでワンポイント塗装。
肩、足のスラスターはガンダムマーカーのブラックとイエロー。
墨入れは迷いましたがガンダムマーカー墨入れ用黒で行いました。

スーパークリアつや消し塗装に関して
パーツ割れの危険もあるのでABS製パーツへの塗装を避けました。
特に太ももはABS製フレームにプラ製の装甲をかぶせる仕様です。
また肩から上腕にもABS製のフレームパーツが存在しています。
パーツ切り出し→ゲート処理後つや消しの塗装の工程をとった為思った以上に時間がかかりました。

合わせ目
肩の装甲パーツのみです。

腰のVマークは付属シールで行いました。塗装するのであれば一度V時マーク周辺をケガキ、白を塗装した上で黄色
の塗装するとよいでしょう。このシールは出来が良いので今回はシールを使ってみました。

キット感想
逆シャア関連のHGUCキットは合わせ目や塗装を行わなくても高い完成度を誇ります。
組安くストレスを感じず製作できます。特にジェガンは首の上下のスゥイング機構がすばらしい。
ただ、パーツ数が多いのでその点は肝に銘じた方良いかなと思います。

関連商品
HGUC 1/144 ジェガン
posted by ちぇりー at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと手を入れて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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