2010年09月13日

Ma.k S.A.F.Sスノーマン

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ウェーブからイリサワ流通限定で発売されたMa.k S.A.F.Sスノーマンです。
実は00クゥアンタの後製作していたのはこのキットで本当は港まつりで製作して完成させるつもりでした。しかし、残り2日間、ポニョ部長プラモデル教室が開催され製作が中途半端になりましたので
家でじっくり(といっても3日)と仕上げてみました。

もともとはSF3Dといっていたもので私が小学校高学年から中学の時に連載されていたものでごたごたはあったが近年平穏とリリースラッシュという状況になってます。
じつは今回このシリーズは初めて製作するのですが。。。

汚しなどのミリタリー的仕上げが多いのでPOPな作品を狙って作りました。
パーツの合いはそこそこです。タミヤやバンダイを作り慣れているとちょっと厳しいと感じる部分はあります。
塗装は缶スプレーです。下地は得意のシルバーリーフでおこなってます。理由はあとでチッピングするためです。

さて、ほっぺたですがウェーブのHアイズを塗って接着してみました。けっこうかわいくなったでしょ。
今度は猫型つくってみたいなぁ〜と思う今日このごろです。
posted by ちぇりー at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | お気軽に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HGUC GM後期型製作

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今回ボールのお供ということで製作したGMのうちのひとつです。家のストックにあったキットです。
ただ、そのままでは面白くないのでMS IGLOO完全設定資料集にでていた後期型で製作しました。

さてこの後期型ですが設定自体は13年前マスターグレードシリーズのバリエーション展開にあたり設定されたものです。つまり初期のマスターグレードガンダムのデザインがベースとなっています。

改造にあたりエバグリーン社製の短冊プラ棒とタミヤの3mm角棒、瞬着パテ、バンダイのFGガンダムを使用してます。

肩→FGガンダムの肩を加工し使用。可動軸はGMのものを活かしています。
上腕→タミヤ3mm角棒を貼り芯にし瞬着パテをもり成型。80番、240番のヤスリで成型しました。
エアインテーク→FGガンダムの胸のものをエッジングソーで切断してすり合わせ後接着
股間→キットのパーツの接続部以外をエッジングソーで切り飛ばし、エバグリーンの短冊プラ棒接着後成型
腰部フロントアーマー→FGガンダムのものを切り取る。その際ガンダムの黄色い四角い部分も切り取る。短冊プラ棒で裏打ち後瞬着パテで成型 取り付けは1mm真鍮線
バックパック→FGガンダムのものを設定に近づけるため短冊プラ棒でデコレート、サーベルはFGガンダムのもの。取り付けは真鍮線
コックピット部→設定画の通りにするため短冊プラ棒を貼り成型。

その後塗装です。
実はこの手のもの、12年くらい前製作してたのですが当時完成しませんでした。
今回は形にあったのでよかったです。
posted by ちぇりー at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと手を入れて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HGUC GM改レビュー

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2007年発売されたパワードGMに手首および胴体、足、頭部の新規パーツを加えた仕様となっています。
後期型GMと呼ばれるキットは基本的にどれも出来は良いです。
ただし、挟み込み系パーツも多く塗装はけっこうやっかいだったりします。
素組み状態はだいたい3時間前後で組み上げております。

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こちらはボールと並べる為に製作した塗装作例です。IGLOO設定資料を参考にファーストガンダム登場のGMのカラーリングを行っています。

赤→ガンダムカラースプレー9レッド1のスプレー吹き
白→ガンダムカラーGM用のホワイト7を簡易エアブラシ吹き
バックパック→ガンダムカラースプレー8ファントムグレー
マシンガン→タミヤニュートラルグレー

なお胸や足首の赤は下地にタミヤのファインサフェーサーホワイトを使用している。
簡易エアブラシはノズル調整が通常のブラシより難しい。また缶スプレーと違い、1回では色はつかない。1パーツ最低3回は吹いています。
関節の挟み込みが多い(合わせ目処理の為)のでマスキングを行い塗装している。
posted by ちぇりー at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HGUCボールレビュー

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新発売となったHGUCボールツインセットです。
久々の1年戦争ものです。
さてこのキット、旧キットやLMモデルで発売されたものに比べると一回り小さいキットです。
また色分けはマスターグレード以上に考えられていますが、パーツ数も少なくさくさく組めます。
1台の製作に1時間前後くらいで完成できます。
すでに海外サイトで08小隊版や0083版のテストショットが公開されておりバリエーション展開も期待できます。

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さて、こちらは塗装作例です。
プロショップ専売品を意識して作ったものです。
塗装はすべて缶スプレーで行っています。
カラーレシピ
本体色 タミヤAS-2明灰色 一部は下地にタミヤTS シルバーリーフ
武器 ガンダムカラースプレー8ファントムグレー タミヤAS-7ニュートラルグレー
バニア 下地 シタデルカラー黒サフ タミヤTS-84メタルゴールド

なお、メタルゴールドは一色(というかひと缶)1500円くらいしてしまうものですがなかなかのものです。
こちらも2時間くらいで製作してます。
仕上げはカッターで傷入れ(チッピング)を行い GM改のあまったマーキングシールを貼っています。
なお、アームはABS製ですので、組み立てる前の部品状態で塗装してます。
posted by ちぇりー at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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