2010年09月30日

ポケモンプラモデルコレクションルギア

cherrryta946 / ちぇりた946
なんとか上がりました。新製品Mrクリスタルカラーで彩飾したポケモン ルギア
http://twitpic.com/2t9tn1
 at 09/30 16:08


ということで今回新製品Mrクリスタルカラーの検証もかねてパール塗装での製作を行いました

がっちがっちの固定モデルで製作しても良かったのですが、このキットの特色であるポケプラアクションは生かしました。

合わせ目の処理に関して。
胴体はアクションを活かす為行っていません。足を先に組んだ際挟み込む側の足の部分はエッジングソーでカットしています。
ルギアの舌は上部をカットしてます。首も先にアクションの為の可動軸から組んでます。
胴体への羽と首は工夫次第で加工しなくても組み立ては可能です。ただし難易度が多少高くなります。


塗装
ブルーおよびパープルに関してはシタデルカラーの黒サフでそれ以外はタミヤの白サフで行いました。
白サフ側はそのあとガンダムカラー缶スプレーガンダムホワイトを着色しています。

Mrクリスタルカラー
黒い面から黒立ち上げを行うと吹く回数でどんどん色が付いていきます。
逆に白い方はホワイトパール系の色になっていきます。
エアブラシでの作業になりますが今回は倍程度の薄めでとどめました。

乾燥後クリアを吹いて完成です。
posted by ちぇりー at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと手を入れて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

ベストメカコレクションNo.28 1/144ボール

さて、なぜか個人的には秋のボール祭りとなっていますが。。。。
今回はこちらです。
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ガンプラブームの際発売された1/144ボール。お値段は昔も今も300円(今は消費税があるので315円)です。
さて、このキットですが、今のガンプラと違い、接着剤が必要。塗装が必要で
す。
また、合わせ目処理も必須となります。
合わせ目処理に関しては接着硬化後に行いました。
ただしパーツの合いが良くない部分に関しては240番の荒いヤスリで対処後、400、600番くらいで仕上げてます。パテは使ってません。
また奥まった部分の合わせ目消しは難しいのでピンバイスでくりぬいた後エバグリーン社製の短冊プラ板で裏打ち対処してマス。

アームハンドの内側の合わせ目消しも面倒だったのでエバグリーン社製のモールド入りプラ板を使用。横の窓みたいな部分はウェーブのHアイズのべた貼りです。

塗装は赤い部分はシタデルカラーですがそれ以外は缶スプレー塗装です。
posted by ちぇりー at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと手を入れて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

MGボールファクトリーイメージカラー

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7月に発売になったプロショップ専売品MGボールファクトリーイメージカラーのレビューです。
商品内容は08MS小隊に登場したボールK型をベースにver.ka版、MS IGLOO版のパーツも同梱。
メタリック成型した装甲パーツを2色同梱した内容である。
また、デカールは水転写型に変更されている。

プロショップ専売品は必ず商品にテーマがあるのだが、今回は傷の再現(模型表現でいうところのチッピング)を手軽に再現できるようにという意図である。

塗装しない場合は工場でロールアウトした状態の仕上がり(つまり未塗装状態で金属地状態)が再現できる。また2色の装甲(Aランナーが成型色違いで2枚入っている)あるので金属の違いも表現できる。

さて、今回の製作であるが「取扱説明書を見る前にお読みください」というレシピ通り作業をしてみた。
ただし、内部フレームもじつは今回は全塗装している。フレームに関してはエアブラシと缶スプレーの併用である。

外装や武装に関してはすべて缶スプレー塗装。その後、金ヤスリ、カッター、エッジングソー、320番、1000番の紙やすりで書いてある通り傷入れを行い、ちょっとだけ水転写デカールを貼って完成です。

ただし、過去記事にも書いた通り現在のガンプラはPS(スチール樹脂)とABS製フレームが採用あれているが、ABSフレームは塗装を行うとパーツ破損の可能性もある。
ふで塗りは問題があり、エアブラシ、缶スプレーなどでパーツの対策を行ったうえで塗装するのが安全策ではある。ただし対策を行っても破損の可能性はある。
それ以外ではシタデルカラー(水で薄め、ふで洗いができる外国製水性アクリル塗料)のふで塗り以外はおすすめしてない。
posted by ちぇりー at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

Ma.k S.A.F.Sスノーマン

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ウェーブからイリサワ流通限定で発売されたMa.k S.A.F.Sスノーマンです。
実は00クゥアンタの後製作していたのはこのキットで本当は港まつりで製作して完成させるつもりでした。しかし、残り2日間、ポニョ部長プラモデル教室が開催され製作が中途半端になりましたので
家でじっくり(といっても3日)と仕上げてみました。

もともとはSF3Dといっていたもので私が小学校高学年から中学の時に連載されていたものでごたごたはあったが近年平穏とリリースラッシュという状況になってます。
じつは今回このシリーズは初めて製作するのですが。。。

汚しなどのミリタリー的仕上げが多いのでPOPな作品を狙って作りました。
パーツの合いはそこそこです。タミヤやバンダイを作り慣れているとちょっと厳しいと感じる部分はあります。
塗装は缶スプレーです。下地は得意のシルバーリーフでおこなってます。理由はあとでチッピングするためです。

さて、ほっぺたですがウェーブのHアイズを塗って接着してみました。けっこうかわいくなったでしょ。
今度は猫型つくってみたいなぁ〜と思う今日このごろです。
posted by ちぇりー at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | お気軽に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HGUC GM後期型製作

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今回ボールのお供ということで製作したGMのうちのひとつです。家のストックにあったキットです。
ただ、そのままでは面白くないのでMS IGLOO完全設定資料集にでていた後期型で製作しました。

さてこの後期型ですが設定自体は13年前マスターグレードシリーズのバリエーション展開にあたり設定されたものです。つまり初期のマスターグレードガンダムのデザインがベースとなっています。

改造にあたりエバグリーン社製の短冊プラ棒とタミヤの3mm角棒、瞬着パテ、バンダイのFGガンダムを使用してます。

肩→FGガンダムの肩を加工し使用。可動軸はGMのものを活かしています。
上腕→タミヤ3mm角棒を貼り芯にし瞬着パテをもり成型。80番、240番のヤスリで成型しました。
エアインテーク→FGガンダムの胸のものをエッジングソーで切断してすり合わせ後接着
股間→キットのパーツの接続部以外をエッジングソーで切り飛ばし、エバグリーンの短冊プラ棒接着後成型
腰部フロントアーマー→FGガンダムのものを切り取る。その際ガンダムの黄色い四角い部分も切り取る。短冊プラ棒で裏打ち後瞬着パテで成型 取り付けは1mm真鍮線
バックパック→FGガンダムのものを設定に近づけるため短冊プラ棒でデコレート、サーベルはFGガンダムのもの。取り付けは真鍮線
コックピット部→設定画の通りにするため短冊プラ棒を貼り成型。

その後塗装です。
実はこの手のもの、12年くらい前製作してたのですが当時完成しませんでした。
今回は形にあったのでよかったです。
posted by ちぇりー at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと手を入れて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HGUC GM改レビュー

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2007年発売されたパワードGMに手首および胴体、足、頭部の新規パーツを加えた仕様となっています。
後期型GMと呼ばれるキットは基本的にどれも出来は良いです。
ただし、挟み込み系パーツも多く塗装はけっこうやっかいだったりします。
素組み状態はだいたい3時間前後で組み上げております。

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こちらはボールと並べる為に製作した塗装作例です。IGLOO設定資料を参考にファーストガンダム登場のGMのカラーリングを行っています。

赤→ガンダムカラースプレー9レッド1のスプレー吹き
白→ガンダムカラーGM用のホワイト7を簡易エアブラシ吹き
バックパック→ガンダムカラースプレー8ファントムグレー
マシンガン→タミヤニュートラルグレー

なお胸や足首の赤は下地にタミヤのファインサフェーサーホワイトを使用している。
簡易エアブラシはノズル調整が通常のブラシより難しい。また缶スプレーと違い、1回では色はつかない。1パーツ最低3回は吹いています。
関節の挟み込みが多い(合わせ目処理の為)のでマスキングを行い塗装している。
posted by ちぇりー at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HGUCボールレビュー

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新発売となったHGUCボールツインセットです。
久々の1年戦争ものです。
さてこのキット、旧キットやLMモデルで発売されたものに比べると一回り小さいキットです。
また色分けはマスターグレード以上に考えられていますが、パーツ数も少なくさくさく組めます。
1台の製作に1時間前後くらいで完成できます。
すでに海外サイトで08小隊版や0083版のテストショットが公開されておりバリエーション展開も期待できます。

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さて、こちらは塗装作例です。
プロショップ専売品を意識して作ったものです。
塗装はすべて缶スプレーで行っています。
カラーレシピ
本体色 タミヤAS-2明灰色 一部は下地にタミヤTS シルバーリーフ
武器 ガンダムカラースプレー8ファントムグレー タミヤAS-7ニュートラルグレー
バニア 下地 シタデルカラー黒サフ タミヤTS-84メタルゴールド

なお、メタルゴールドは一色(というかひと缶)1500円くらいしてしまうものですがなかなかのものです。
こちらも2時間くらいで製作してます。
仕上げはカッターで傷入れ(チッピング)を行い GM改のあまったマーキングシールを貼っています。
なお、アームはABS製ですので、組み立てる前の部品状態で塗装してます。
posted by ちぇりー at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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