2010年04月24日

HGガンダムアストレアTYPE Fレビュー

cherrryta946 / ちぇりた946
#GUNDAMTOU 昨日制作したガンダムアストレアと本日制作したアストレアタイプF。真ん中に何故か今週制作したXが( ̄∀ ̄)
http://twitpic.com/1hq7kt
 at 04/23 20:08



さて、昨日Twitter上で公開したガンダムアストレアとアストレアタイプFのレビューです。

まず、ガンダムアストレアに関しては、電撃ホビーマガジンの付録とHGガンダムエクシアのキットで製作しております。
い一昨日、漫画家のときた洸一先生からTwitter上でご指摘頂いたように
「似てるようで似てないけどわりと似てる」2体をお楽しみください!(笑)
ということです。
CADデータは参照して開発はされてますがパーツ分割などは別ものです。
付録に関してはお手軽にアストレアが再現できるようになっています。
ただし、塗装は必須となります。胸上部のパーツの白塗装、およびグレーの部分の塗装が必要となります。
今回はガンダムカラー グレー26を薄め液でかなり薄め毛細管現象を利用したスミイレ的手法で塗装。おもちゃっぽさを消すため白いパーツの影になる部分をウォッシングしてみました。
エナメル系だけでなくラッカー系でもできるのです。

しかし悲劇が。。。。
お約束のABSパーツ割れが起こりました。。。。
目立つ場所ではなかったのでABS接着剤で固定しました。。。

さて、タイプFですが。。。
エクシアに新規パーツを入れたキットです。
合わせ目消しのストレスを解消するため肩パーツの分割が変更されておりさらに大型化してます。
これによりプロポーションが付録と比べて向上しています。
顔に関しては、付録時1パーツだったものが透明パーツを含む2パーツ構成になっています。
胴体部の2本のセンサーは付録時1パーツでしたがGNプロトバズーカ
チャージショット再現の為各2パーツに変更。
逆に背部GNダガー配置ラック(腰部)は2パーツから1パーツへ変更されています。

こちらに関してはシールとガンダムマーカーグレーおよびすみいれブラウンで塗装しました。
正直をいうとシールだけでは厳しいかと思います。
追加パーツを比較した点の感想は一長一短であるといえます。
肩パーツの変更はプラスに受け止めましたが、センサーはアクション再現とはいえ強度が不足しますし、腰部背面は雑誌の方が良かった気がします。
また、背部はまったく同パーツで煮詰めが足りません。
ただし、赤いガンダムというのはかっこいいです。単純に。
一台製作してみることをお勧めします。
posted by ちぇりー at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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