2010年04月05日

雑誌記事に触発されて2 1/144ゲルググ製作

さて、なぜか行きつけの模型店でこのキットが呼んでいました。
「僕をかってちょうだい〜」
買ってしまいました。

キットは1/144シャア専用ゲルググ 税込525円です。
29年前のリベンジキットですが。。。。

現在はHGUCやMSVといったベストのキットはあるわけです。
MSVは別としてHGUCは(現在のMGもだが)はっきり言うと組み立ておもちゃになってしまいました。純粋にプラモデルとは言えないなぁと。

その点初期のガンプラキットの利点は
1.安いこと
2.手の入れがいがあること=モデラーの腕が試される

という点で最近のガンプラで育った世代には頻りが高すぎですが本当にプラモデルを作る楽しみを教えてくれるキットです。

さて今回のキットですが完成予想図をみるかぎりこのデブ顔何?といった感じです。

まず旧キットに関してはマスキングテープでの大雑把な仮組みをお勧めします。

さてここで設定画などと見比べて問題点や手を入れるべきところを把握します。

さてこのゲルググ君ですが。。。。

1、下半身の出来は悪くない、ただし足首のボリュームは足りない
2、上腕のボリュームが足りない、特に肩に収まる球体の部分
3、頭が全然だめ。横にデブって平べったい

ここで私が導き出したのは
1、足首は幅まし工作
2、上腕の大型化、それに伴い肩アーマーも幅増し加工
3、頭は幅つめ及び縦に若干延長

以上の3点でした。

ここで古の名著How To Build GUNDAMを見ると川口名人の作例があるではありませんか。。。
名人が行っていたのは1,3の改造でしたここは詳細レシピがあるのでこれを参考にします。

可動ですがいつもはオプションパーツを多様するのですが今回は最低限にとどめました。

またエッジや面とりなどで裏打ちし削り込みシャープにする工作は必要と感じました。
この点を元にして工作することにします。
すでにプラ板による幅増し工作およびエッジングソーによる切り離し、裏打ちなどの作業はほぼ終わってます。

今回活躍しているのは寿屋の0.1mmエッジングソーと岡式ヤスリ100番が活躍してます。
寿屋のエッジングは精度の必要な切り離しに活躍してます。

次回以降画像を交えて紹介していきます。
posted by ちぇりー at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと手を入れて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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