2010年04月27日

雑誌記事に触発されて2 1/144ゲルググ製作 その4

cherrryta946 / ちぇりた946
春のゲルググ祭途中経過なう!
http://twitpic.com/1iu54a
 at 04/27 19:45



というわけである程度形にはなってきました。
行った大きな作業は。。。。

肩の突起の大まかな削り込み。
腕のライフルの軸変更。
頭部接続の為の真鍮線の仕込み作業くらいです。
あとは今風にするためスカートのすその前部を多少ななめに削りこんだ
くらいでしょうか(あまり効果は出てませんが)

日曜日、素組みのものと比べたところ全く別物になってました。
スカートは様子を見ながらですが頭は接続用ダボ及び最終整形に入ります。
肩および接続蛇腹、上腕はまだまだ煮詰めが必要ですね。。。
posted by ちぇりー at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと手を入れて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

HGガンダムアストレアTYPE Fレビュー

cherrryta946 / ちぇりた946
#GUNDAMTOU 昨日制作したガンダムアストレアと本日制作したアストレアタイプF。真ん中に何故か今週制作したXが( ̄∀ ̄)
http://twitpic.com/1hq7kt
 at 04/23 20:08



さて、昨日Twitter上で公開したガンダムアストレアとアストレアタイプFのレビューです。

まず、ガンダムアストレアに関しては、電撃ホビーマガジンの付録とHGガンダムエクシアのキットで製作しております。
い一昨日、漫画家のときた洸一先生からTwitter上でご指摘頂いたように
「似てるようで似てないけどわりと似てる」2体をお楽しみください!(笑)
ということです。
CADデータは参照して開発はされてますがパーツ分割などは別ものです。
付録に関してはお手軽にアストレアが再現できるようになっています。
ただし、塗装は必須となります。胸上部のパーツの白塗装、およびグレーの部分の塗装が必要となります。
今回はガンダムカラー グレー26を薄め液でかなり薄め毛細管現象を利用したスミイレ的手法で塗装。おもちゃっぽさを消すため白いパーツの影になる部分をウォッシングしてみました。
エナメル系だけでなくラッカー系でもできるのです。

しかし悲劇が。。。。
お約束のABSパーツ割れが起こりました。。。。
目立つ場所ではなかったのでABS接着剤で固定しました。。。

さて、タイプFですが。。。
エクシアに新規パーツを入れたキットです。
合わせ目消しのストレスを解消するため肩パーツの分割が変更されておりさらに大型化してます。
これによりプロポーションが付録と比べて向上しています。
顔に関しては、付録時1パーツだったものが透明パーツを含む2パーツ構成になっています。
胴体部の2本のセンサーは付録時1パーツでしたがGNプロトバズーカ
チャージショット再現の為各2パーツに変更。
逆に背部GNダガー配置ラック(腰部)は2パーツから1パーツへ変更されています。

こちらに関してはシールとガンダムマーカーグレーおよびすみいれブラウンで塗装しました。
正直をいうとシールだけでは厳しいかと思います。
追加パーツを比較した点の感想は一長一短であるといえます。
肩パーツの変更はプラスに受け止めましたが、センサーはアクション再現とはいえ強度が不足しますし、腰部背面は雑誌の方が良かった気がします。
また、背部はまったく同パーツで煮詰めが足りません。
ただし、赤いガンダムというのはかっこいいです。単純に。
一台製作してみることをお勧めします。
posted by ちぇりー at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月15日

雑誌記事に触発されて2 1/144ゲルググ製作 その3

cherrryta946 / ちぇりた946
春のひとりゲルググ祭。とりあえずバランスは決定で VT: http://twitvideo.jp/00pWG at 04/15 17:27



まあ、やっと形になってきたので解説含めていきましょう。
頭部
工作方法は前回の記事の通り
WaveのプラサポとHアイズミニでモノアイギミックを作成しました。
一応モノアイも可動です。
課題は頭のトップの取り付け方法のみです。
今回失敗したのは頭の裏打ちにラッカーパテを使用したことでパーツが溶けかけました。SSP-HGで修正したことで事なきを得ました。


頭部にある部分は完全に切り飛ばしてます。その後Waveのプラサポの筒状のものにポリキャップを仕込みプラ板でふたをします。
そのままでは長いので上半身側を削りめり込ませて固定しました。

上半身
一度面だしを行う為荒削りした後、0.5mmプラ板とSSP-HGで修正してます。
コックピットハッチはコトブキヤの丸モールドを貼りつけです。
肩の接続部分はコトブキヤのポリジョイントLですがめり込むように設置しました

脚部
太ももを除き接続方法をコトブキヤのポリジョイントに変更しました。
(膝、足首)。受け軸はキットの軸をそのまま利用してます。

肩、腕
接続方法を変更してます。肩と胴体はポリパーツ接続にし肩と腕を別途接続するように変更しました。ひじはコトブキヤのポリジョイントに変更してます。

この工作により分解が可能となりパーツの精度を上げる作業および塗装関連の作業が楽になります。

さてこの後ですが左肩も右肩同様の作業。肩と胴体接続部の蛇腹の造形。左の平手製作、形状の煮詰めということになります。
posted by ちぇりー at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと手を入れて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

雑誌記事に触発されて2 1/144ゲルググ製作 その2

cherrryta946 / ちぇりた946
1/144ゲルググ加工中 一応粗削りしてバランスを見る
http://twitpic.com/1dk8f2
 at 04/06 14:30



ということで昨日Twitter上でつぶやいた点の解説です。

足首
1mmプラ板3枚で幅増し、および足の甲の部分の出っ張りはエポキシパテでボリュームアップです中央部は幅増しの際のプラ板をガイドとして利用してます。


エポキシパテで裏打ちしてます。胸部の面だしの為


1mm幅増ししました。理由は上腕の球体部分をボリュームアップするためです。
また、サイドの突起もボリュームアップの方向です。

頭部
楔型に左右を幅詰めした後モノアイ上部を0.1mmエッジングソーで丁寧に切り離します。上部はパテで裏打ち。
下部はモノアイレールをくりぬきそれ以外はプラ板で2mm延長です。
特徴的な豚鼻はエポパテの盛り付けです。
さてここからですが。。。

メインは削りだしです。

足首は迷いましたが可動を仕込むことにしました。

肩と上腕の可動はこれから煮詰めなければいけません。
posted by ちぇりー at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと手を入れて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

雑誌記事に触発されて2 1/144ゲルググ製作

さて、なぜか行きつけの模型店でこのキットが呼んでいました。
「僕をかってちょうだい〜」
買ってしまいました。

キットは1/144シャア専用ゲルググ 税込525円です。
29年前のリベンジキットですが。。。。

現在はHGUCやMSVといったベストのキットはあるわけです。
MSVは別としてHGUCは(現在のMGもだが)はっきり言うと組み立ておもちゃになってしまいました。純粋にプラモデルとは言えないなぁと。

その点初期のガンプラキットの利点は
1.安いこと
2.手の入れがいがあること=モデラーの腕が試される

という点で最近のガンプラで育った世代には頻りが高すぎですが本当にプラモデルを作る楽しみを教えてくれるキットです。

さて今回のキットですが完成予想図をみるかぎりこのデブ顔何?といった感じです。

まず旧キットに関してはマスキングテープでの大雑把な仮組みをお勧めします。

さてここで設定画などと見比べて問題点や手を入れるべきところを把握します。

さてこのゲルググ君ですが。。。。

1、下半身の出来は悪くない、ただし足首のボリュームは足りない
2、上腕のボリュームが足りない、特に肩に収まる球体の部分
3、頭が全然だめ。横にデブって平べったい

ここで私が導き出したのは
1、足首は幅まし工作
2、上腕の大型化、それに伴い肩アーマーも幅増し加工
3、頭は幅つめ及び縦に若干延長

以上の3点でした。

ここで古の名著How To Build GUNDAMを見ると川口名人の作例があるではありませんか。。。
名人が行っていたのは1,3の改造でしたここは詳細レシピがあるのでこれを参考にします。

可動ですがいつもはオプションパーツを多様するのですが今回は最低限にとどめました。

またエッジや面とりなどで裏打ちし削り込みシャープにする工作は必要と感じました。
この点を元にして工作することにします。
すでにプラ板による幅増し工作およびエッジングソーによる切り離し、裏打ちなどの作業はほぼ終わってます。

今回活躍しているのは寿屋の0.1mmエッジングソーと岡式ヤスリ100番が活躍してます。
寿屋のエッジングは精度の必要な切り離しに活躍してます。

次回以降画像を交えて紹介していきます。
posted by ちぇりー at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと手を入れて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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