2009年09月16日

裏打ちとは

ガンダム7号機も3回まで終えました。

切り取り、削り作業はランドセルと腰の装甲くらいになってきました。
さて更なる削りこみを行い形を出さなければならないのですが、この際裏打ち作業が必要となります。

本来の裏打ちの意味は紙・布・革などの裏にさらに和紙や布などを張って厚く丈夫にすること。(これ以外に2つ異なった用例の意味がありますが)

模型製作の場合、削り込みを行う場合に強度確保や破損を防ぐ為、パーツ裏側からプラ板、プラ棒、各種パテ等で補強を入れること。
またパーツ自体(特に自作の場合)の強度確保で行う作業です。

今回は瞬着パテ、エポキシパテ、ポリパテを用意しました。さて適材適所でこれらを使って行うことにします。
posted by ちぇりー at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術習得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HGUC RX-78-7ガンダム7号機 その3

足首の加工その1

さてまずは第一の難関足首です。
SN3D0072.JPG
A18.19 C13の3パーツですがC13は加工はしません。
A18の加工
SN3D0066.JPGSN3D0068.JPG
写真のようにつま先を切り取ります。
ここはニッパでも十分です。多少余白を残しやすりで仕上げました。
ここはあまり難しくはないかと思います。

A19の加工
さて今回の難関その1です。
まずは大まかに削り込んでいきます。
その際、最初に加工したA18とC13をゲージとして削り込みます。
SN3D0069.JPG
ダイヤモンドやすりでガシガシ削り、鉄やすりでおおまかに表面を整えました。
SN3D0070.JPGSN3D0073.JPG
SN3D0074.JPGSN3D0076.JPG
最初と完成状態を比べると薄さがわかるかと思います。
注意点は削りすぎてパーツを破損させないことです。

流用パーツを使用しないことと先に裏打ちをしなかった理由。
当初はヘイズルのパーツを流用しようかと思いました。
しかし、ヘイズルは一世代前のHGUCの為、足首の底面だけの流用がうまくいきません。
また、キットの可動を最低限生かすということを考えると、先に裏打ちした場合
組み立ての際のクリアランス確保が難しくなると考えました。

この後裏打ち作業を行いさらに削り込んでいくことになります。
裏打ちは今回ポリパテで行います。
この作業は次回以降で。。。。。。
posted by ちぇりー at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 改造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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