2009年09月09日

エアブラシ導入日記2


5/24
ということで土曜日ブラシセットが到着しましたが不在で
受取は本日受け取り終了です。
さて開けてみました。

WAVEのセットはコンプレッサーの中にブラシが入っている形なので
在庫がなくなると簡単に入荷できない理由はわかりました。
(ちなみにGSIクレオスのセットもそうですね宮沢模型のパッケージもそうですし)

さて、道具はそろいましたが。。。。。

塗装ブースが。。。。。。

ということで当初は自作も考えました。
換気扇4000円と段ボール、その他で製作すると6000円くらいで間に合うのですが

今回はあみあみ楽天でGSIクレオスのブースを発注してみました。
お値段は激安(40%オフ)なのですが。。。。

この理由は価格改定前の旧在庫を販売している状況かと思います。
ただ問屋確保できない場合は自動的にキャンセルだそうです(T0T)

塗装ブース製作に関してはサイトでかなり取り上げられてますし、
ガンプラ大好きでもその点が書かれてますので製作を考えられている方は参考
にしてみると良いかと思います。

でもどうなる塗装ブース

後日談

とりあえず無事ブースは到着
しかし7月いっぱいまで放置しておりました。
ガンプラ王の製作でセットし作業を開始。
しかし。。。。。

エアブラシスタンドがなかったのです。
当初はGSIのクリーニングボトルが代用できるとあったのでそれは持っていたこともありいざ挿してみたらブラシが重くてだめということになりました。

結果
東京にいった際に購入しました。WAVE製のもので最大4つも置いておけるすぐれものです。

さて次回はエアブラシ導入に最低必要なものを整理してみましょう。
posted by ちぇりー at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境と工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツールウォッシャー

エアブラシを本格使用するようになってからの話。
エアブラシは面を均一に塗装でき便利ではあるが手入れは大変です。
塗料のこびりつきなどを洗浄するにあたり強力なシンナーツールウォッシャーが必要となります。
私は現在ガイアを使ってますが。。。。。
実は手につくと皮膚が荒れる、プラスチックを意外と溶かすといった傾向があります。
注意が必要ですね。キットにかぶったら溶けちゃうし。。。。。
今回乱雑な状況ではありましたが気をつけました。

ガイアカラーに関しては薄め液も何種類か出ているので状況に応じたチョイスが必要ですね。

関連商品
ガイアノーツ T-04m ツールウォッシュ(大)
posted by ちぇりー at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境と工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1/100ヘイルバスターガンダム製作その1

1/100ヘイルバスターガンダム

今回は全塗装を行います。またグロス(つやあり)仕上げ。
ということで。

パーツに関しては1/100 SEEDシリーズの名作であるバスターガンダムに
新規ランナー1枚を加えた仕様です。

当時のキットなので合わせ目処理後サフ吹きです。
SN3D0022.JPG

今回はGSIの1200番を吹いています。傷や形状チェック後、修正。
再度下地つくりになります。

今回持ち手で使っているのはGSIクレオスの猫の手IIです。
これは便利ですね。
posted by ちぇりー at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと手を入れて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MG RX78-2ガンダムVer2.0 クリスタルクリアバージョンレビューその3(完結編)

完成状態を見ていただきましょう。
SN3D0018.JPG
SN3D0019.JPG
塗装に関して

内部フレーム
ガンメタル CHAINMETAL30%+BLACK70%(シタデルカラー)
ブルグレー CHAINMETAL20%+BLUE10%+GLAY70%(シタデルカラー)
GLAYは明度の高いものGSIならニュートラルグレーより白が多少あるもの

ガンメタルは乾燥後GSIのスモークグレーでコート
その後CHAINMETAL、DWARF BRONZE(シタデルカラー)でワンポイントを筆塗り後
再度GSIのスモークグレーで軽くコート
ブルグレーはそのまま。

サーベル、足ひざの白はGSIの1番ホワイト。

足首の赤 GSIのクリアレッドをスプレーでそのまま。

黄色 GSIのクリアイエローをスプレーでそのまま

腹部赤 ガイアカラークリアレッドをエアブラシで細吹き
胸部青 ガイアカラークリアブルーをエアブラシで細吹き
ただし背部は見えないのでガンダムカラーブルーをスプレーでそのまま

白 ガンダムカラーホワイトパールのスプレー吹き
手首外装 ランドセルは GSIスモークグレーをスプレー吹き

さてアクシデントを書きたいと思います。

青の細吹きが。。。。
なかなか色が付きませんでした塗料の希釈の問題もあるのですが
(ちなみに台風でなかなか晴れない状況で作業していたこともありますが)
結果筆塗りに、しかし塗膜があつくなり、フレームが塗装していたこともあり
少し割れました。。。。
腕も同様で。。。。

スプレー
やはり難しいですね。今回厚くなったところは薄め液で修正しました。
本来であればブラシで3回くらい吹けばいい感じになるかと思います。
白の細吹きというのも方法ですね。

まあなんとか形にはなりました。

時間の管理が課題ですね。

一応この作品は北海道釧路市 釧路駅前のミヤケ模型に現在展示されてます。(先日紹介したジェガンとガッデスとともに。。。。)

関連商品(アマゾン *マーケットプレス)
バンダイ MG RX-78-2 ガンダム Ver.2.0 メカニカルクリアVer.
posted by ちぇりー at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと手を入れて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1/380 量産ザクレビュー

えーカップヌードルガンプラパックの量産ザクレビューです。
今回はモノアイシールドをガンダムマーカースミイレ用で塗装した以外は何も
せずに素組みでおこなってます。

まずはランナーから
SN3D0023.JPG
3枚です
SN3D0024.JPG
A1パーツは色分けされてます。
SN3D0025.JPG
A2パーツは量産型は頭のブレードアンテナと武装が違います。
1枚のランナーでシャア専用との差を設けるのは見事です。
SN3D0026.JPG
Bパーツは足首とコックピットハッチ。ここはジャーマングレーですね。
SN3D0027.JPG
さて組立は5分もかかりません。
モノアイシールドを塗るだけでも雰囲気は違うかと思います。
タバコの箱と比較すると大きさが良く分かるとと思います。
(ロングのBOXですが)

さて感想ですが
SDと同様手もぎ製作が可能です。ただし、もぎにくいです。
きれいに製作するならデザインナイフで製作すべきでしょう。
隙間もできやすいです。
部分塗装も必要ですね。

シャアザクと量産型ザクは2個買い必須アイテムです。
武器交換が可能になります。
量産型はヒートホーク、シャア専用はマシンガンです。
プロポーション、ディテールは抜群です。
可動は森永のチョコスナックの後期モデルより動きませんが
立ちポーズがかっこよくなるような配慮はされています。

ということでもうひとつ量産ザクに少し手を入れていこうと思います。

関連商品
日清 カップヌードル 《miniガンプラ》 パック 全4種セット
posted by ちぇりー at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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