2009年09月09日

1/380 量産ザクレビュー

えーカップヌードルガンプラパックの量産ザクレビューです。
今回はモノアイシールドをガンダムマーカースミイレ用で塗装した以外は何も
せずに素組みでおこなってます。

まずはランナーから
SN3D0023.JPG
3枚です
SN3D0024.JPG
A1パーツは色分けされてます。
SN3D0025.JPG
A2パーツは量産型は頭のブレードアンテナと武装が違います。
1枚のランナーでシャア専用との差を設けるのは見事です。
SN3D0026.JPG
Bパーツは足首とコックピットハッチ。ここはジャーマングレーですね。
SN3D0027.JPG
さて組立は5分もかかりません。
モノアイシールドを塗るだけでも雰囲気は違うかと思います。
タバコの箱と比較すると大きさが良く分かるとと思います。
(ロングのBOXですが)

さて感想ですが
SDと同様手もぎ製作が可能です。ただし、もぎにくいです。
きれいに製作するならデザインナイフで製作すべきでしょう。
隙間もできやすいです。
部分塗装も必要ですね。

シャアザクと量産型ザクは2個買い必須アイテムです。
武器交換が可能になります。
量産型はヒートホーク、シャア専用はマシンガンです。
プロポーション、ディテールは抜群です。
可動は森永のチョコスナックの後期モデルより動きませんが
立ちポーズがかっこよくなるような配慮はされています。

ということでもうひとつ量産ザクに少し手を入れていこうと思います。

関連商品
日清 カップヌードル 《miniガンプラ》 パック 全4種セット
posted by ちぇりー at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

HGセラビィガンダムGNHW/B+セラフィムガンダム

さてへイル君にサフ吹きしたいのですがお天気が。。。

気分転換ではないですがHGセラビィガンダムGNHW/Bをつくろうかなと。。。。説明するまでもなくHGセラビィガンダムに追加武装ついたキットですが。。。。
追加といえば組んでなかった彼、そうセラフィムガンダムもということではじめようかと思いますが。。。。

注意
セラフィムガンダムをこのキットに使う場合肩パーツを組み込む必要があります。
接着で肩パーツを仕上げた方はセラフィムガンダムをもう一台お買い求め頂くか肩パーツ一式をパーツ請求してください。

ということでパーツ数の少ないセラフィム君をまずは組んでみました
大雑把ですが。。。。。
SN3D0457.jpg

後ろ
SN3D0458.jpg

モードチェンジ
SN3D0459.jpg

見ていただくと分かるのですが追加武装セラフィム君に集中しているのです。

肩のパーツは内部に挟み込みということのため分解してはめ込みました。
一応、その他は接着し金属やすりで大雑把に削りは行ってます。

セラフィムに関してはフェイスのアンテナが外れやすい(これはつくりが同様のセラビィにもいえるのですが)ことくらいで気に入ってます。
胴体および頭の目は今回目の部分だけシールから切り出して貼りました。これけっこう良い工作です。
タグ:ガンプラ
posted by ちぇりー at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと手を入れて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

お知らせ

どうでしょうか?
フレームを変更してみました。。。。

さて次回くらいでMGガンダムクリアバージョンは完結予定です。
次回作はVSASTRAYのへイルバスターガンダム。。。。。
現在製作進行中です。
フレーム変更にともないサイドの部分も序所に変更していきますね。
posted by ちぇりー at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MG RX78-2ガンダムVer2.0 クリスタルクリアバージョンレビューその2

製作の細かいところを。。。。。

装甲のクリアパーツ
今回はギリギリ切ではパーツの割れなど破損の恐れがありましたので3度に分けて切り出してます。
終了後ゲート後の処理となります。

ペーパーがけで対応してます。
1000→1200→1500→2000→2400
という順でかけてます。
時間の制約でここでやめましたが本来ならもう一段階かけコンパウンド3種類で磨き上げまで行うべけでした。
かなり傷は無くなりましたが、曇りガラスに近い感じではありました。
SN3D0449.jpg
磨き終えた段階の写真です。

一方、内部フレームですがこちらも全塗装しています。
理由としてはシルバー系の成型色が気に入らなかったことがあげられます。
SN3D0451.jpg
写真は塗装後組上げたものです。
(一部クリアパーツの装甲がついてます)
黒系のパーツはシタデルカラーの黒70% シルバー30%を混ぜたものをブラシで塗装、灰色の部分はシルバー、グレー、ブルーを混色したものをこちらもブラシで塗装しました。
その後アクセントとなるパーツはシタデルカラーのシルバー、カッパーで塗装し黒系のパーツはラッカー系のスモークグレーでコートしました。
ブラシで塗装したシタデルカラーですが水で3番くらいに希釈してブラシを吹いています。ただし、はじき現象が多少あるので乾燥後再びブラシという形で3回くらい塗装してます。

何回かこのブログでも紹介したシタデルカラーですがABS製のパーツの割れはおこりませんでした。
ただし、ガンメタルはセットでしか存在してなく混色で再現しました。
混色の際の注意点ですが金属系の色どうしは混ぜてはいけません。
混色せずに分離します。
また、希釈した後は必ず調合ステックなどで十分混ぜてから使用しましょう。これはどの塗料にもいえることですが。

しかし、この塗装が一部裏目にでてしまうのですが。。。。
続く
posted by ちぇりー at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

MG RX78-2ガンダムVer2.0 クリスタルクリアバージョンレビューその1

MG RX78-2ガンダムVer2.0 クリスタルクリアバージョンレビューと書くと何これといわれそうですがプロショップ限定のMG RX78-2ガンダムVer2.0クリアバージョンのことです。

今回のガンプラ王のプロショップ部門の課題キットにもなってます。

さてガンプラ王の審査基準には全塗装すること、合わせ目は消せというのがあります。
今回、ガンプラ王用に製作したわけですが。。。。
ABSパーツが多い
→どう処理しろっていうんだ。。。。
装甲は透明パーツ
→塗ったら中みえんだろー

という難しい課題を突きつけられました。。。。

まず、このキットですが断言しておきます。
素組みで満足している人には向きません
そして
初心者には向きません

時間と労力を使って製作する方向けです。
ただし、ABSパーツにバンダイ自体も塗装は推奨していないので水転写デカールが付属しています。

さて、このキットを初心者だけど作りたいという方に向けて書くと

ヤスリを2400番以上まで順番に大量のパーツにかけられますか?
デカールは面によつて切ながら貼るということはしってますか?
ガンプラへの全塗装をする技術を持って完成させた機体がありますか?
スケールモデルを製作したことはありますか?

4つ中、1個でも当てはまらないものがあるのであればこのキットは買うべきではないと思います。
お金をドブに捨てるようなものですから。

さてなぜこんなことを書いたのか。。。。
1.ヤスリを2400番以上まで順番に大量のパーツにかけられますか?
→透明パーツにはサフは吹けません、ゲートや傷処理はやすりがけのみしか方法はないのです。
2.デカールは面によつて切ながら貼るということはしってますか?
→ガンダムドライデカールでも使う手法ですがこの方法ができないとデカールはきれいに仕上がりません。
3.ガンプラへの全塗装をする技術を持って完成させた機体がありますか?
→塗装のノウハウがないと厳しいです。
4.スケールモデルを製作したことはありますか?
→スケールモデルの製作は上3つの要素プラスアルファがあります。

プロショップ仕様のキットでもクリアのメサイアとならびこのキットのレベルは高いです。

ただし、じっくり取り組むと大変面白いキットです。
塗装でいろいろなことが出来るキットです。ということで次回以降、製作の話を載せていこうと思います。
posted by ちぇりー at 13:33| Comment(0) | TrackBack(1) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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