2009年09月14日

HGUC RX-78-7ガンダム7号機 その2

その1で述べたように加工が必要なパーツが相当あるわけです。

今回はランナーCの加工を紹介します。

C15.16の加工
SN3D0056.JPG
まずは脚部C15.16を大雑把に加工しました。
元パーツをみると凹凸がありますがノーマル機体にはありません。
また、足の後ろの増加装甲もあります。
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まず不要な凹凸を大雑把に削りました。
削りには100円ショップでのダイヤモンドやすりを使いました。

ダイヤモンドやすりはプラモデルの合わせ目消しや表面処理には
不向きですが改造の際大雑把に削りたい時や硬化後のエポキシパテの
削りには向いています。
SN3D0053.JPG
削った後のパーツとの比較

その後下の部分をカッターのこで切ります。
SN3D0055.JPG
全部をニッパで大雑把に切り取らなかったのにはわけがあります。
脚部のラインをこのあと裏打ちし削り出した方が作業が楽と判断しました。
裏打ちが必要なのでこのパーツの大雑把な作業はまずここまで。

C17.18の加工
SN3D0057.JPG
削りです凹凸が大きくないので通常の鉄やすりでまず凹凸を削ります。
SN3D0058.JPG
斜線の凹凸を削り終えた後
SN3D0059.JPG
増加装甲を切り取る必要がありますが裏のスナップフィット用の軸と軸受けが邪魔をしているので切り取ります。
SN3D0060.JPG
増加装甲は多少のりしろを残しニッパで切り取り
切断面をやすりで仕上げます。
SN3D0061.JPG

C1.2の加工
SN3D0062.JPG
腕の増加装甲を切断します。
SN3D0063.JPG
ここはエッジングソーで作業します。
理由はカッターのこですと刃が厚いからです。
SN3D0064.JPG
それでもえぐれてる部分があります。
短冊状の0.5mmプラ板を接着しました。
SN3D0065.JPG
切断後のパーツとエッジングソー

次回は足首関連の工作予定です。
posted by ちぇりー at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 改造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HGUC RX-78-7ガンダム7号機 その1

実は昨日 フルアーマーガンダム3号機をもう一台入手してきました。
7号機を作ってみようということです。

まず警告。
この通り製作してもガンダム7号機は完成する保障はありません。
お金と時間をどぶに捨てる覚悟が必要です。

まずキットの使えそうなパーツを選定します。

選別に対してはノーマル機体とフルアーマー状態のキットの見比べが必要です。
ノーマル機体の設定に関してはゲームの取扱説明書と電撃ホビーマガジン2009年
10月号の記事を使用してます。
一度フルアーマーガンダム3号機を組んで新たにチャレンジした方がパーツの特性や
配置がわかるので楽かと思います。

無加工で使えそうなパーツ(パーツ番号)

頭部全般(A26.27 B1.2.3.)

胴体(A1.2.3.4.5.6.7.15 B6.8.9.14)

ビームサーベル(D20)

ビームライフル(A9.31.32.33.34.35)

シールド(A10.30 B7 D21)

上腕(C3.4 D10.11.22)
下腕(C6.7.8 D16.17.18.19)

太もも(C10.11.12 D12.13.15)
脚部(C14 D14)
足首(C13)

逆に不要なパーツ

A8.11.12.13.16.17.20.21.22.23.24.25
B4.12.13.16.17
C5.9
D1.2.5.6.7.8

それ以外は加工が必要となるかと思います。
また不要パーツは新規作成パーツ用のゲージとなるケースもあるかと思います。

さて、なぜ製作を決意したか。。。
ゲームでプレイしているとフルアーマーよりノーマルの方が愛着があるんですよね。

パーツの構成上ノーマル機を発売するとなるとほとんど新規かと思いますし改造パーツ
がガレキででても相当高くつくと思いますから。。。。。。
posted by ちぇりー at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 改造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HGUC フルアーマーガンダム3号機レビュー

SN3D0052.JPG
発売から約1週間、レビューされているサイトも多いですが、
完成いたしましたのでレビューしたいと思います。
商品自体もゲームとの相乗効果か売上も好評のようです。
SN3D0051.JPGSN3D0049.JPG
さて今回はマーカーでの部分塗装のみで仕上げました。
顔に関しては前回ブログ記事にした通りなので省略。
ランドセルの黄色はガンダムマーカー白で塗装し乾燥後、
黄色を塗るという基本的な塗装方法を行ったものです。
今回はガンダムマーカー消しペンが大活躍でした。
SN3D0050.JPG
プロポーションやギミックは大変よくできていると思います。
不満点は肉抜き穴が多い点また、合わせ目は結構出るキットです。
ワンポイント塗装とすみ入れで充分に見栄えがするキットではあると思います。

ただ、顔だけは塗装した方が絶対に良いと思います。

さてこのネタですが続きます。
詳しくは次の記事で。。。。。。
posted by ちぇりー at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

ガンダムフェイスの塗装

今回は初心者企画としてガンダムフェイスの塗装を考えてみたいと思います。

レビューでのHGガンダム30も実は塗ってます。
今回は新発売になったフルアーマーガンダム7号機を例に解説します。
SN3D0045.JPG
まずは、赤のくまどりをガンダムマーカー赤で塗装
SN3D0046.JPG
次にガンダムマーカー黄色で目を塗装
SN3D0047.JPG
最後にガンダムマーカーすみいれ黒で回りを塗り完成。

さて、νガンダム以降のHG関連商品は顔の一発抜きが多いのでこのような
塗装が向いているかと思います。

ただし、成型色が白か黄色に限られます。暗い色の場合はマーカーで一発で良い発色はしてくれません。
目に関してはガンダムマーカーのアイグリーンやイエローであれば問題はないかと思います。

MGや一世代前のHGの場合は目の部分が透明になっている場合があります。
その場合はクリアカラーを目に塗装、裏側はシルバー系の色を塗装しています。
実はこちらのパーツ分割のタイプの方が細かく分割されてる分塗装の失敗は少ないです。

黄色や緑ではない目の色の場合。

実はこういうケースは最近多いです。
レビュー途中のセラフィムがそうですが赤のくまどり塗装後先に黒い部分を塗装。
その後付属のシールの目の部分だけを切り取り貼るという方法をとりました。

マーカーだけでも塗装は可能ですし、ワンランク上の仕上がりになりますのでぜひ
お試しを。。。。。

追伸
ガンダム7号機には赤いくまどりはありません(白なのです)
個人的にはアムロの2号機の流れということで赤入れてみました。
posted by ちぇりー at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術習得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1/380 シャア専用ザク工作編1

カップヌードルガンプラパックのシャア専用ザクの工作編1です。
レビューでの量産ザクで気になった点を中心に工作をしていきます。

まずはランナーから
SN3D0036.JPG
3枚です
SN3D0037.JPG
A1パーツは色分けされてます。量産ザクと異なりランドセルカバーが別パーツになってます。
SN3D0038.JPG
A2パーツは頭、足と手です。
SN3D0039.JPG
Bパーツは足、コックピットハッチ、ザクマシンガンここはニュートラルグレーです。
色合いを量産型より少し抑えています。
SN3D0040.JPGSN3D0041.JPG
今回はカッターで部品を切り取り、軸を少しニッパでカットし接着をします。

左肩の処理
SN3D0042.JPG
スパイクアーマーをリアルにしたいのでまず、丸くなった部分を平にするため削ります。
SN3D0043.JPGSN3D0044.JPG
その後同系色のランナーを接着します。
SN3D0048.JPG
十分乾燥したらニッパで大まかに削り出します。

本日はここまで。
ちなみにザクマシンガンは量産型に付け替え可能です。

追伸 おかげ様でシャアザクも2個更に確保しました。
ガンダムも製作完了後一ネタ用意してます。
posted by ちぇりー at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと手を入れて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

1/380 ドムレビュー

カップヌードルガンプラパックのドムレビューです。
今回はさすがに塗装しないと厳しい為ガンダムマーカーで多少塗装し素組みでおこなってます。

まずはランナーから
SN3D0028.JPG
3枚です
SN3D0029.JPG
A1パーツは色分けされてます。胴体と腕と足底です。
SN3D0030.JPG
A2パーツは足と手です。
SN3D0031.JPG
Bパーツはジャイアントバズーカ、胸。ここはニュートラルグレーですね。

さて組立は5分もかかりません。
SN3D0032.JPG
ただ塗らないと始まりません。足、肩はガンダムマーカー黒、
拡散ビーム砲はガンダムマーカー白、モノアイまわりはガンダムマーカー
白塗装後赤で塗装しました。
SN3D0033.JPG

さて感想ですが
今回は部品の切り出しにカッターを使用しました。
ガンプラパック製作の場合はカッターでの切り出しがベストだと今回わかりました。
ただドムはザク以上に塗装しなければドムらしくありません。
今回はお手軽ということで腰のベルトのパープルは塗装してませんが、塗らないと
だめですね。
SN3D0034.JPG
さて、記念撮影
SN3D0035.JPG
今回は昨日製作したザク君と単三電池とのコラボです。
このキットの小ささとドムがザクより大きめで作られてることが
わかると思います。

追伸ザク(量産型)ドムはもうひとつ確保しましたので腰を添えて作ろうかと思います。
明日あたりガンダムかな。。。。
ガンダムはもっと塗装しないと厳しいです。
posted by ちぇりー at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

エアブラシ導入日記2


5/24
ということで土曜日ブラシセットが到着しましたが不在で
受取は本日受け取り終了です。
さて開けてみました。

WAVEのセットはコンプレッサーの中にブラシが入っている形なので
在庫がなくなると簡単に入荷できない理由はわかりました。
(ちなみにGSIクレオスのセットもそうですね宮沢模型のパッケージもそうですし)

さて、道具はそろいましたが。。。。。

塗装ブースが。。。。。。

ということで当初は自作も考えました。
換気扇4000円と段ボール、その他で製作すると6000円くらいで間に合うのですが

今回はあみあみ楽天でGSIクレオスのブースを発注してみました。
お値段は激安(40%オフ)なのですが。。。。

この理由は価格改定前の旧在庫を販売している状況かと思います。
ただ問屋確保できない場合は自動的にキャンセルだそうです(T0T)

塗装ブース製作に関してはサイトでかなり取り上げられてますし、
ガンプラ大好きでもその点が書かれてますので製作を考えられている方は参考
にしてみると良いかと思います。

でもどうなる塗装ブース

後日談

とりあえず無事ブースは到着
しかし7月いっぱいまで放置しておりました。
ガンプラ王の製作でセットし作業を開始。
しかし。。。。。

エアブラシスタンドがなかったのです。
当初はGSIのクリーニングボトルが代用できるとあったのでそれは持っていたこともありいざ挿してみたらブラシが重くてだめということになりました。

結果
東京にいった際に購入しました。WAVE製のもので最大4つも置いておけるすぐれものです。

さて次回はエアブラシ導入に最低必要なものを整理してみましょう。
posted by ちぇりー at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境と工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツールウォッシャー

エアブラシを本格使用するようになってからの話。
エアブラシは面を均一に塗装でき便利ではあるが手入れは大変です。
塗料のこびりつきなどを洗浄するにあたり強力なシンナーツールウォッシャーが必要となります。
私は現在ガイアを使ってますが。。。。。
実は手につくと皮膚が荒れる、プラスチックを意外と溶かすといった傾向があります。
注意が必要ですね。キットにかぶったら溶けちゃうし。。。。。
今回乱雑な状況ではありましたが気をつけました。

ガイアカラーに関しては薄め液も何種類か出ているので状況に応じたチョイスが必要ですね。

関連商品
ガイアノーツ T-04m ツールウォッシュ(大)
posted by ちぇりー at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境と工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1/100ヘイルバスターガンダム製作その1

1/100ヘイルバスターガンダム

今回は全塗装を行います。またグロス(つやあり)仕上げ。
ということで。

パーツに関しては1/100 SEEDシリーズの名作であるバスターガンダムに
新規ランナー1枚を加えた仕様です。

当時のキットなので合わせ目処理後サフ吹きです。
SN3D0022.JPG

今回はGSIの1200番を吹いています。傷や形状チェック後、修正。
再度下地つくりになります。

今回持ち手で使っているのはGSIクレオスの猫の手IIです。
これは便利ですね。
posted by ちぇりー at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと手を入れて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MG RX78-2ガンダムVer2.0 クリスタルクリアバージョンレビューその3(完結編)

完成状態を見ていただきましょう。
SN3D0018.JPG
SN3D0019.JPG
塗装に関して

内部フレーム
ガンメタル CHAINMETAL30%+BLACK70%(シタデルカラー)
ブルグレー CHAINMETAL20%+BLUE10%+GLAY70%(シタデルカラー)
GLAYは明度の高いものGSIならニュートラルグレーより白が多少あるもの

ガンメタルは乾燥後GSIのスモークグレーでコート
その後CHAINMETAL、DWARF BRONZE(シタデルカラー)でワンポイントを筆塗り後
再度GSIのスモークグレーで軽くコート
ブルグレーはそのまま。

サーベル、足ひざの白はGSIの1番ホワイト。

足首の赤 GSIのクリアレッドをスプレーでそのまま。

黄色 GSIのクリアイエローをスプレーでそのまま

腹部赤 ガイアカラークリアレッドをエアブラシで細吹き
胸部青 ガイアカラークリアブルーをエアブラシで細吹き
ただし背部は見えないのでガンダムカラーブルーをスプレーでそのまま

白 ガンダムカラーホワイトパールのスプレー吹き
手首外装 ランドセルは GSIスモークグレーをスプレー吹き

さてアクシデントを書きたいと思います。

青の細吹きが。。。。
なかなか色が付きませんでした塗料の希釈の問題もあるのですが
(ちなみに台風でなかなか晴れない状況で作業していたこともありますが)
結果筆塗りに、しかし塗膜があつくなり、フレームが塗装していたこともあり
少し割れました。。。。
腕も同様で。。。。

スプレー
やはり難しいですね。今回厚くなったところは薄め液で修正しました。
本来であればブラシで3回くらい吹けばいい感じになるかと思います。
白の細吹きというのも方法ですね。

まあなんとか形にはなりました。

時間の管理が課題ですね。

一応この作品は北海道釧路市 釧路駅前のミヤケ模型に現在展示されてます。(先日紹介したジェガンとガッデスとともに。。。。)

関連商品(アマゾン *マーケットプレス)
バンダイ MG RX-78-2 ガンダム Ver.2.0 メカニカルクリアVer.
posted by ちぇりー at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと手を入れて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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