2009年09月30日

HGUC RX-78-7ガンダム7号機 その9

今回は自作パーツの取り付け関連です。
SN3D0148.JPG
まずは、キャスト複製したパーツを削り、不要な部分はエッジングソーできり飛ばします。
SN3D0149.JPG
取り付けは瞬着パテで行います。
この後、ふくらはぎの製作とパーツの修正で終了です。
SN3D0150.JPG
股間も瞬着パテで埋めました。ここはこのあと削って形を出します。

さてHJの11月号に7号機のピンナップが付いてました。
結構参考になりますね。
ただ、立体でつじつま合わせを行うことを考えると一筋
縄ではいきませんね。
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2009年09月29日

HGUC RX-78-7ガンダム7号機 その8

今回は腹部の製作その2からです。
バランス取りの加工を行うことにします。
まずは参考にHGガンダムver30thの腹部を参考にバランス取りをすることにします。
PAP_0131.JPG
B5.6の加工
PAP_0128.JPG
ここは更なる削り込みが必要なので瞬着パテで裏打ちし削り込みました。
ただし、瞬着パテを盛りすぎると接続部分が干渉するのでそこま強度が落ちない程度に
削り込んでおきます。

A29の加工
当初は裏打ちして削り込もうかと思い実施しました。
しかし、B5.6とのバランスがとれないことが判明しました。
(本来はこのパーツに合わせてバランス取りすべきですがそうすると胸の部分が張り出してバランスが
破たんしてしまいます。)
PAP_0126.JPG
結果、三角形の凹凸をニッパで切り落とした後、1mmプラ板を貼り付け
整えました。
PAP_0137.JPG
おかしくない状態でバランスが取れているかと思います。

さて、自作パーツや加工も行わなければなりません。
まず手始めにふくらはぎのモールド部分を製作することにしたいのですが、
キットのモールドが丁度よさそうです。キットを切り取るのが早いのですが
時間や金額がかかるので複製して調整しようと思います。
今回はブンカから出ているかたとりまるを使い片面複製を行います。
PAP_0136.JPG
このアイテムは以前ワークから出ていた片思いというアイテムと同様80℃のお湯で
やわらかくなり原型を押し付けて型をつくるものです。(ちなみにワークのアイテムの一部はWAVEから
発売されてますがこの型思いや静か御免といったコンプレッサーは現在販売されていません)。
SN3D0122.JPGSN3D0132.JPG
今回は片面用の型にキャストを流して複製しました。
SN3D0133.JPG
その後、型から外し必要部分をおおまかに削り出しています。
SN3D0146.JPG
取り付けの為、C15.16は写真のように彫刻刀で削り加工しておきます。
腰のサイドアーマーはA28を芯に加工することにします。
(この部分はサイドアーマーごとフルアーマータイプに交換のようです。)
胸上面はプラ板工作の予定。肩はHGガンダムver30thをベースにとも考えましたが独特のつぶれた
形状を考えるとエポパテで裏打ちし削り出して形状出ししたほうが良いようです。

このシリーズも8回目を数え製作も3週間目に突入しました。毎日30分から1時間くらいの作業なので
進捗は遅いですがお付き合いを。。。。
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2009年09月25日

HGUC RX-78-7ガンダム7号機 その7

今回は腹部の製作その1です。

B5の加工
SN3D0115.JPG
まず正面アーマーパーツから腹部の部分を移植するための作業を行います。
写真のようにエッジングソーで切り落とします。
SN3D0116.JPG
その後切り落としたパーツをB6に接着します。
SN3D0117.JPGSN3D0118.JPG

接着後素体腹部に合わせるようにはみ出した下の部分をエッジングソーで切り取ります。
さらにサイドは削り込みを行います。

おおまかに作業が終了したら、本体に組み込みバランスを見ます。
SN3D0119.JPGSN3D0121.JPG
バランスがあまりよろしくないので加工がさらに必要です。
次回はバランス取りの加工を行うことにします。
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2009年09月24日

HGUC RX-78-7ガンダム7号機 今後の予定

SN3D0111.JPGSN3D0110.JPG

お手軽にできるかと思い手を出してみたものの思いの他難航しているHGUC RX-78-7ガンダム7号機 です。
今後に関して書きたいと思います。
足首のソールパーツ
→裏打ちしてさらに削り込みが必要。
ポリパテで裏打ち予定です。ここは多少重くても問題ないし。
ふくらはぎ
→自作ですがいろいろとしなければなりませんし複製もしなきゃだめそう。

→一度クゥエルのパーツを見て考えたいのですがたぶんエポパテの
裏打ちから削りだしでしょう
胴体正面
→ここもほぼ自作しなければなりません。

実はカトキ版RX-78-7ガンダム7号機は大河原版に比べフルアーマー時の絵のうそが多いのです。ユニット化しているとの話ですがその設定がない状態ですし。。。。

一応方向性は見えてきました次回をお楽しみに。
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HGUC RX-78-7ガンダム7号機 その6

今回はふんどし周りの加工です。

B15の加工
SN3D0100.JPG

ノーマルにするためにフルアーマーパーツA25の取り付け部分を削ります。
SN3D0101.JPG
注意点は後の作業が楽なように設定をみながら削ります。
SN3D0102.JPG
正面は0.5mmプラ板をはりました。それ以外は後で瞬着パテで加工することにします。


B11の加工その1
SN3D0103.JPG
ここはまず装甲の凹凸を削り落す作業です真中を除き小さい部分にサイズを合わせ削ります。
SN3D0104.JPG
3つ穴が見えるか見えないかまで削り込み平坦にします。
SN3D0105.JPG

B10の加工その1
SN3D0106.JPG
ここもB11と同様の作業を行います。
SN3D0107.JPG

B11.12の加工その2
実はこれで終わりではありません。設定を見るとこの装甲はフルアーマーに比べて
ノーマルの方が短いのです。
SN3D0112.JPGSN3D0113.JPG
SN3D0114.JPG
ここで一度A1,2,3,4のパーツを取り付けゲージとし底面に合わせて削り込みを行います。

さて取り付けてみます。
SN3D0110.JPGSN3D0111.JPG
写真を見るとわかるように足のバランスが変わった印象を受けます。
当初足が短いと感じてましたがこの工作により見た目が変わりました。
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HGUC RX-78-7ガンダム7号機 その5

今回はバックパックの加工です。

D3.4の加工

ノーマルにするために増加装甲に関連する部分を切り取ります。
SN3D0090.JPGSN3D0091.JPGSN3D0093.JPG
白く塗った部分が不要の部分となります。
まずはエッジングソーで切り取ります。

D4の中の部分は表面をやすりで削った後カッターとやすりで中を削りました。
SN3D0092.JPGSN3D0095.JPG
若干歪んだ部分もありますがここは後で修正することにします。

さてここまで加工しましたが一度バランスを見るため仮組みをしてみました。
あとで外し易いよう軸は斜めに切り必要な間接を組んで組み上げました。
なお、肩は無加工のもの、首は0ガンダムのものを取り付けてみました。
SN3D0096.JPGSN3D0097.JPG
SN3D0098.JPGSN3D0099.JPG
足首がまだ大きい印象は受けますがふくらはぎがないのでなんとも言えないですね。

腕は肩の出来次第かと思います。

また、今回組むことにより胴体の接続など加工パーツで考慮しなければいけない点も見つかりました。
posted by ちぇりー at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 改造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HGUC RX-78-7ガンダム7号機 その4

今回は裏打ち編その1を紹介します。

C15.16の加工

SN3D0085.JPG
脚部C15.16を大雑把に加工しましたものに裏打ちをします。
足の後ろの増加装甲の部分とすねの部分3か所に裏打ちを施しました。
この部位についてはアルテコの瞬着パテを使用しました。
選択した理由は少量の裏打ちだったことです。
SN3D0086.JPG
裏打ちの瞬着パテ硬化後、まず、すね側面の残っている部分を
400番のペーパーで削りなめらかにしました。
SN3D0087.JPGSN3D0088.JPG
後部増加装甲はラインを確認しつつ今度はダイヤモンドやすりと鉄やすり
でガシガシ削ります。
今回は裏打ちしているのでほぼ最後まで削ります。
削り終えたあと再び400番のやすりで磨きます。
この部分の加工は裏打ちの際、他の部分に干渉しないようにパテの
盛り付けができれば後は削るだけなので加工的には難しくないかと
思います。
ピンク色の部位が裏打ちした部分です。
posted by ちぇりー at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 改造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポケモンプラモコレクション オーダイル進化セット

SN3D0081.JPG
えー17日出荷されましたポケモンプラモコレクションをレビューします。
3種発売となりましたが金プレイ時にマイキャラとして使ってました
ワニノコがラブリーなのでオーダイル進化セットを購入しました。
ちなみにいつもお世話になっているミヤケ模型さんの店頭でそのまま組みました。

キットに関しては手もぎが可能なランナー、最終進化形態はギミック内臓でアクション
する構成になってます。
また、3種ともピカチュウが付属(それぞれポーズは違いますが)しています。

SN3D0082.JPG
まずはピカチュウから。
ラブリーなピカチュウです。パーツはモナカプラスしっぽの3パーツです。
今回はシールで仕上げました。
なお今回はパーツは手もぎで行いましたがゲート跡はヤスリを軽くかけてます。

ワニノコ
こちらもラブリーですパーツは思った以上に細かいのです。
こちらもシールで仕上げましたが歯をガンダムマーカー白で塗装しました。

SN3D0083.JPG
アリゲイツ
よくできているのですが今回シールを使いました。
ただシールだと厳しいので本来は塗装したいところ。
口元のパーツ分割は見事ですね。

SN3D0084.JPG
オーダイル
口、腕、しっぽが連動して可動します。組み立て図には難しいので
わからなければおうちの人と一緒に作りましょうと書いてます。
このギミックは逸品です。
さて牙にシールを貼ろうとおもったのですがいまいちだったので
ガンダムマーカー白で塗装、足のつめもそうしました。
一時間くらいかけましたがお気軽に製作できるアイテムです。

さて感想ですが、タカラトミー(当時はトミー)で発売していたアイテムは基本
ゲームのCGベースのデザインだったのでイマイチだったと記憶してます。
今回はどちらかというとアニメベースのデザインでかわゆく造形されており
スケール感も意識されてます。
個人的にはヒノアラシとチコリータとこのワニノコ、ピカチュウを並べて
飾りたいです。こうすると同スケールのサトシが欲しいですね^^。
posted by ちぇりー at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

裏打ちとは

ガンダム7号機も3回まで終えました。

切り取り、削り作業はランドセルと腰の装甲くらいになってきました。
さて更なる削りこみを行い形を出さなければならないのですが、この際裏打ち作業が必要となります。

本来の裏打ちの意味は紙・布・革などの裏にさらに和紙や布などを張って厚く丈夫にすること。(これ以外に2つ異なった用例の意味がありますが)

模型製作の場合、削り込みを行う場合に強度確保や破損を防ぐ為、パーツ裏側からプラ板、プラ棒、各種パテ等で補強を入れること。
またパーツ自体(特に自作の場合)の強度確保で行う作業です。

今回は瞬着パテ、エポキシパテ、ポリパテを用意しました。さて適材適所でこれらを使って行うことにします。
posted by ちぇりー at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術習得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HGUC RX-78-7ガンダム7号機 その3

足首の加工その1

さてまずは第一の難関足首です。
SN3D0072.JPG
A18.19 C13の3パーツですがC13は加工はしません。
A18の加工
SN3D0066.JPGSN3D0068.JPG
写真のようにつま先を切り取ります。
ここはニッパでも十分です。多少余白を残しやすりで仕上げました。
ここはあまり難しくはないかと思います。

A19の加工
さて今回の難関その1です。
まずは大まかに削り込んでいきます。
その際、最初に加工したA18とC13をゲージとして削り込みます。
SN3D0069.JPG
ダイヤモンドやすりでガシガシ削り、鉄やすりでおおまかに表面を整えました。
SN3D0070.JPGSN3D0073.JPG
SN3D0074.JPGSN3D0076.JPG
最初と完成状態を比べると薄さがわかるかと思います。
注意点は削りすぎてパーツを破損させないことです。

流用パーツを使用しないことと先に裏打ちをしなかった理由。
当初はヘイズルのパーツを流用しようかと思いました。
しかし、ヘイズルは一世代前のHGUCの為、足首の底面だけの流用がうまくいきません。
また、キットの可動を最低限生かすということを考えると、先に裏打ちした場合
組み立ての際のクリアランス確保が難しくなると考えました。

この後裏打ち作業を行いさらに削り込んでいくことになります。
裏打ちは今回ポリパテで行います。
この作業は次回以降で。。。。。。
posted by ちぇりー at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 改造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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